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門川大作(京都市長)の学歴など経歴プロフィールを調査【京アニ炎上発言】

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連日ニュースを賑わせている京都アニメーションの放火事件。

多くの人が被害者を悼み、犯人に怒りをあらわにし、事件の続報に注目しています。

そんな中、京都市長を務める門川大作氏が

2019年7月18日に行われた選挙演説で『京都アニメーション』について言及

したのですが、その発言内容が物議を醸しています。

彼の発言はどのような内容だったのでしょうか。

 

そこで今回は、炎上発言をした門川大作氏の学歴など経歴やプロフィールを調査していきます。

京都市長・門川大作の『京アニ』炎上発言は?

京都市の門川大作市長は、2019年7月18日夜、上京区であった参院選候補者の応援演説を行いました。

この日は、『京都アニメーションの放火事件』があった日。

門川大作市長は、演説の中で『京都アニメーション』の火災に触れ、

火事は3分、10分が大事。

選挙は最後の1日、2日で逆転できる。

と発言してしまうのです。

大惨事への対応を、支持拡大の材料に使うような発言

に対して、会場内からも疑問の声があがっていたようです。

 

『京都アニメーションの火災』については、

  • 周辺住民が爆発音を聞いた
  • 到着した消防隊員が見たときには建物3階全面を燃焼していた

という報道があっており、初期消火は難しい状況だった可能性が高いのです。

そもそも、3分や10分で消火できるような火災ではなかった…

にも関わらず、選挙演説の場で、こういった発言をする意図がわかりませんね。

この事件に心を痛めているのであれば、このような発言にはならなかったのではないでしょうか。

京都市長として、京都市民の多くの命が犠牲になり、解決もしていないこの事件に対して、ほかに思うことはなかったのでしょうか。

不思議でなりません。

演説会場にいた選対関係者は、門川大作京都市長のこの発言について

発言にどきっとした。

選挙に力が入って口が滑ったのだろう。

と困惑していました。

 

ほかにも、この発言に対して門川大作市長のFacebookのコメント欄には批判の声が殺到。

ネットの声

驚き言葉を失ったのは市長の発言を知った市民であり国民です

ネットの声


次の市長選で再選はあり得ないでしょう

ネットの声


京都市民として恥ずかしいです

ネットの声


「火事は3分、10分が大事。選挙は最後の1日、2日で逆転できる」どういう意味ですか。

ネットの声


被害に遭われた方、ご家族やご友人、関係者の方々に失礼極まりないです。

ネットの声


高学歴だろうが、高位役職だろうが、人間としてモラルの欠けた方なのだと判断させていただきました。

ネットの声


沢山の方々が亡くなったにも関わらずその様な発言はいかがなものかと思います

ネットの声

市民が受けた被害より、選挙が優先。

ネットの声


市長は一番に駆けつけるべきと思うが...怒

ネットの声


市民が受けた被害より、選挙が優先。

と厳しい言葉が飛び交っていました。

 

炎上発言について、門川大作市長は

一般によくある標語だ。

誤解があったなら、今後気をつける。

と話しています。

 

この弁明ともいえる発言についても、

ネットの声

「誤解があったなら」と読み手の方に責任を丸投げですか。首長失格なのは当然だが、ここまで人としてクズだったわけか。

と言われる始末...。

 

門川大作市長はFacebook上で『京都アニメーションの放火事件』について

「驚きと悲しみで言葉もありません。」

と、語っていましたが、

「選挙演説の日の言葉が本音だろう」

と、とらえられていて、

辞職を求める声

があがっています。

今後、本当に辞職することになるのか、注目です。

 

京都市長・門川大作の学歴など経歴やプロフィールを調査!

京アニ炎上発言をした門川大作市長とはどのような人物なのでしょうか。

名前:門川大作(かどかわたいさく)

生年月日:1950年11月23日

出身:京都府京都市

門川大作市長は、京都府京都市で生まれ育ちました。

門川大作の学歴

  • 小学校は京都市立龍池小学校
  • 中学校は京都市立城巽中学校
  • 高校は京都市立堀川高等学校

しており、高校卒業後は

立命館大学の法学部第二部に進学

しています。

立命館大学法学部第二部卒業で称号として法学士を取得。

門川大作・京都市長は、高学歴であるとわかりました。

門川大作の経歴

さらに経歴を追ってみると、

  • 1969年44年4月 京都市教育委員会事務局採用
  • 1996年4月~1999年3月 京都市教育委員会事務局総務部長
  • 1999年4月~2001年3月 京都市教育委員会事務局教育次長
  • 2001年4月~2007年12月 京都市教育委員会委員・教育長
  • 2008年2月~ 第26代京都市長(1期目)
  • 2012年2月~ 第26代京都市長(2期目)
  • 2016年2月~ 第26代京都市長(3期目)

以上の経歴となっています。

ずっと京都市に携わる仕事をしてきているということですね。

プライベートでは、結婚していて、子供もいるようです。

高学歴であり、高位の役職についている頭のいい人のようです。

でも、今回の発言を見る限り、人としての”常識”が欠けているのかもしれませんね。

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まとめ

京都の門川大作市長は、『京都アニメーションの放火事件』の日に選挙演説の中で

「火事は3分、10分が大事。選挙は最後の1日、2日で逆転できる」

と火事の被害者や関係者に対して、失礼極まりない発言をしていました。

この発言について、門川大作市長のFacebookのコメント欄には批判が殺到。

辞職を求める声

が多くあがっていることから、進退を問われる可能性があります。

『京都市長でありながら、京都市民のことを一番に考えていないこと』

が明らかになった今回の発言。

この発言の後にどのような言葉で取り繕っても、もう取り返しはつきませんね。

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