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宮迫博之が引退会見を拒否する理由とフライデーの記事内容がヤバイ!

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反社会的勢力の会合で金銭を受け取って『闇営業』をしていた芸人たち。

その中で、最も多くのギャラを受け取っていたのが、吉本興業所属の雨上がり決死隊・宮迫博之さんでした。

彼はギャラを受け取っていたにも関わらず、

「受け取っていない」と、”うそをついたこと”

が問題視され、世間からは

「引退しろ」

という声が多くあがっていました。

 

そんな中、2019年7月19日に

吉本興業が宮迫博之さんとの契約を解消した

という報道がでたのです。

契約解消に至ったのは、同日に発売された写真週刊誌『フライデー』が

宮迫博之さんの反社会的勢力との新たな交流

をスクープしたことが関係しているようですね。

 

芸能界を引退することとなった宮迫博之さんですが、

引退会見を拒否

しているということ。

その理由も、なぜか気になります…。

 

そこで今回は、宮迫博之さんが引退会見を拒否する理由、新たな反社会的勢力との交流をキャッチしたフライデーのヤバイ内容をチェックしていきます!

宮迫博之についての『フライデー』のヤバイ内容をチェック!

詐欺を働いていた反社会的勢力団体の会合で『闇営業』をし、

その詐欺グループからギャラとして、100万円を受け取っていたこと

が発覚!

それで、謹慎処分を受けていた雨上がり決死隊の宮迫博之さん。

実は反社会的勢力との繋がりはこれだけではなかったのです。

 

2019年7月19日発売の『フライデー』には、

3年前(2016年7月8日)に福岡市で7億6000万円相当の金塊を強奪

した犯人と一緒に、写真を撮っている宮迫博之さんの姿がキャッチされていました。

 

この宮迫博之さんと一緒に写っていた男は、

野口和樹被告

現在は、懲役9年の判決を受けて控訴中。

宮迫博之さんと野口和樹被告が一緒に写真を撮ったのは、

金塊強奪の約3週間後の2016年7月27日だった

といわれ、写真を撮った際、

野口和樹被告は逃亡中

だったのです。

 

『フライデー』に掲載された宮迫博之さんと金塊強奪犯の画像がこちらです。

宮迫博之

宮迫博之

写真の中央部で”宮迫です”のポーズをしているのは、紛れもなく宮迫博之さん。

宮迫博之さんの左側に立っている男が、金塊を強奪した事件の主犯格であり実行犯だった野口和樹被告です。

写真からは、かなり仲のいい様子が伝わってきますね...。

 

野口和樹被告と友人らは、2016年7月27日の21時過ぎに、大阪・北新地のキャバクラに入店しました。

目撃した店の関係者の証言よると、この時、野口和樹被告らが座ったテーブル席の奥では宮迫博之さんと仲間が飲んでいたそう。

宮迫博之さんと野口和樹被告のグループの1人が知り合いだった

ということで、宮迫博之さんが知り合いに気付き、挨拶をしていたようです。

 

そうした経緯があって、宮迫博之さんと野口和樹被告が一緒に酒を交わしたようです。

その後、『フライデー』に掲載された記念写真を撮影したということでした。

たまたま知り合いの友人が野口和樹被告だった

ということなのですが、問題はその後です。

野口和樹被告を含む2人の男性の上半身には、びっしりと入れ墨が入っていた

といい、宮迫博之さんも、その入れ墨は見えていた状況だったそう。

『相手は、どう見ても一般人ではない』

ということはわかっていたはずですね。

挨拶程度で終わればよかったものの、その後も宮迫博之さんはしばらく談笑をしていたそうです。

さらにこれだけでは終わりません。

あろうことか、宮迫博之さんは帰り際に野口和樹被告の同席者から

5~10万円の謝礼を渡された

というのです!

ここでも反社会的勢力から”ギャラ”を受け取っていたわけですね...。

 

カラテカ・入江さんに頼まれて、相手の素性を知らずに詐欺集団の会合に出席し、100万円ものギャラを受け取っていた宮迫博之さん。

これだけなら、反社会的勢力との繋がりがある風には、とらえられていなかったかもしれません。

しかし、この件の前にも金塊強奪犯と”ギャラ飲み”をしていたとなると、

ほかには反社会的勢力との交流はないのか?

と疑いの目が向けられても仕方ありません。

こうした『フライデー』のスクープが明らかになったことで

宮迫博之さんには、『引退する』という選択肢しか残っていなかった

と言えそうです。

宮迫博之が引退会見を拒否する理由とは?

2度も反社会的勢力との交流があったと報道された宮迫博之さん。

吉本興業との契約を解消されて芸人を引退

することとなりました。

詐欺グループからギャラをもらっていたということで、謹慎処分を受けていたときから

「会見をして説明しろ」

という声が多く聞かれていましたよね。

しかし、なぜか会見が開かれなかったのです。

 

さらに今回、宮迫博之さんは芸人を引退する事態になったにも関わらず

引退会見をしない

としています。

 

これはなぜなのでしょう?

『今まで応援してくれたファンに対して、最後にきちんと謝罪をして、説明責任を果たすこと』

これがファンに対して、最後にできることではないでしょうか。

ファンを裏切り、何も言わずに引退していくことで、本当にファンは納得してくれているのでしょうか...。

 

そこで調べてみると、宮迫博之さんが謝罪&引退会見をしない理由は、

しないというよりも”できないから”

という話のようです。

 

一般的に、謝罪会見を開く際には、主催者側は記者からの想定質問を用意します。

そこでシュミレーションを行って、会見で皆に納得してもらえるように真摯に真実を話し、それによってすべてが収束するようにしなくてはなりません。

しかし、万が一会見が上手くいかなかった場合は、事務所やタレントのイメージが、さらに悪くなる可能性もあります。

これは絶対に避けたいことでしょう。

ただ、会見を開く際は、取材陣に対して

所属事務所から“質問NG項目”が提示される

ことが多々あるそうです。

ですが、今回のような芸能界のことだけではなく、反社会的勢力との交流という話になると、

「以前にも闇営業をしたことがあるのではないか」

「ほかに反社会的勢力と関わったことがあったか」

と、記者たちは核心に触れないわけにはいかないですよね。

記者から、宮迫博之さんに、こういった質問をされると、吉本興業は困るわけです。

これまで吉本興業は、

『芸人全員に聞き取り調査をした』

としていますが、

  • 芸人が正直に答えていない
  • 芸人が覚えていない(忘れている)

可能性もあるからです。

会見を開いて、事実と違うことを話し、後からフライデーなどの写真週刊誌から”証拠写真”などが出てくれば、大問題となります。

実際に、写真週刊誌には、まだスクープ写真が持ち込まれており、テレビ局への情報提供の電話も鳴り止まないほど、といわれています。

 

そんな中で、宮迫博之さんの新たな写真が『フライデー』に掲載され、会見を開けなくなったのです。

現在、まだ”バレていない”スクープがあった場合、下手に会見をしたことによって、”隠し通せたはずのこと”が明かされてしまう可能性が否定できないのです。

こうした理由から、宮迫博之さんは何も語らず、引退会見も開かずに、芸人を引退していくことになるでしょう。

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まとめ

『フライデー』の記事によって宮迫博之さんは、

2016年に福岡市で起きた7億6000万円相当の金塊を強奪した犯人・野口和樹被告

と仲良く酒を飲み、記念撮影を行って

5~10万円の”ギャラ”

をもらっていたと判明しました。

これを受けて、吉本興業は宮迫博之さんとの契約を解消。

宮迫博之さんは、芸人を引退することとなりました。

引退会見を開けない理由は

聞き取り調査で、芸人がウソをついている可能性がある・忘れている可能性がある

ことから、

会見を開いたことによって、吉本興業やタレントの立場が悪くなることを恐れているから

ということ。

こうした理由から宮迫博之さんは、引退会見をせずに芸能界を去っていくようです。

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