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ワイドナショーが生放送ではない理由とは?収録日の曜日をチェック!

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ワイドショーは旬の時事ネタが命。

視聴者の記憶に新しいニュースのほうが、視聴率も当然グッと上がります。

 

毎週日曜日午前10時から放送の『ワイドナショー』。

この番組、実は生放送ではありません。

情報番組・ワイドショーというジャンルに位置しながら、なぜ『ワイドナショー』は生放送ではないのでしょうか?

調べてみると、番組サイドとして

ある理由

で生放送にできなかったんです。

しかし、生放送ではなく、あえて収録にこだわる理由もちゃんとありました。

ワイドショーとしては、収録放送はデメリットにもなるはずなのに不思議ですよね。

しかも、この『ワイドナショー』では、収録のわりに放送日に近い曜日のネタを扱うことも…。

一体、収録日の曜日はいつなのでしょうか。

そもそも収録の曜日が決まっているのか、バラバラなのかも疑問ですよね。

そこで今回は、日曜朝の人気ワイドショー番組『ワイドナショー』が生放送ではない理由と、気になる収録の曜日も紹介していきます。

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『ワイドナショー』が生放送ではない理由

ワイドナショー

ワイドナショー

理由その1『コメンテーターの確保がむずかしい』

『ワイドナショー』は、松本人志さんや東野幸治さんなど多忙な人がメインな番組。

さらに、タレントやジャーナリスト、社会学者、作家、ミュージシャン、弁護士…。

などなど、毎回幅広いジャンルの出演者(コメンテーター)がいます。

毎週ゲストの顔ぶれが楽しみでもありますよね。

しかし、人気者でもある彼らは、ほかの番組でもひっぱりだこです。

ももろん、掛け持ちもあるでしょう。

『ワイドナショー』が生放送だと、その日の話題などのチェックも必要なので、朝早くからの集合になります。

つまり、

日曜日の午前中は、ほぼ動けない状態

となるのです。

これは、人気コメンテーターには、かなりむずかしいことなのです。

『ワイドナショー』のためだけに、スケジュールを開けておくのはムリ

ということみたいですね。

理由その2『コメンテーターが本音で話せる』

ワイドナショーと言えば、

辛口コメンテーターの突っ込んだ意見

も多いですよね。

それが番組として面白いところなのですが、やはり言葉や表現がヒートアップしすぎてしまうことも…。

そして、

SNSでまたたく間に拡散され炎上

というパターンもしばしば。

それを避けることができるのが、収録放送なんです。

さすがに問題があると判断されれば、カットできますからね。

コメンテーターも安心して話すことができるでしょう。

 

『ワイドナショー』の収録日は何曜日?

カレンダー

カレンダー

調べてみると、『ワイドナショー』の収録日は基本的に

金曜日の夕方

となっていることがわかりました。

ただ、ゲストのスケジュールの都合により、

木曜日や土曜日にズレることもある

そうですよ。

収録日から、『ワイドナショー』放送時間まで

新しいスキャンダルは出てほしくない!

これが番組スタッフの本音かもしれませんね。

 

『ワイドナショー』の番組スタッフのこだわり

『ワイドナショー』は、2013年10月に

真夜中のワイドショーというコンセプト

で、放送をスタートしました。

もともとは、フジテレビの深夜番組だったんですね。

『笑っていいとも!増刊号』が終わった後になって、現在の枠に引き継がれました。

 

放送スタートから番組スタッフは、次のことをモットーに番組作りをしてきたそうです。

  • 本放送にできるだけ近い日(時間)に収録する
  • 出演者の生きた声を届けるため、編集はできるだけ最小限にする
  • しかし、問題があった時は大急ぎで編集する

コメンテーターの

辛口で本音の意見

が『ワイドナショー』のだいご味です。

それを

最大限に引き出して視聴者に届けたい!

そのために、生放送ではなく編集できる収録スタイルを貫くというスタッフの熱意が伝わってきますね。

 

生放送ではないことで、『ワイドナショー』は不利だという意見も

確かに同枠は生放送の『サンデージャポン』が放送されています。

ほんの少しの差ではありますが、視聴率では負けているのが残念です。

やはりワイドショー的な番組は生放送でないと不利なのでしょうか。

そんな噂もあり、実は『ワイドナショー』も生放送を試みたことがありました。

しかし、

視聴率は変わらなかった

のだそうです。

さらに、この番組は、多彩なゲストと松本人志さん、東野幸治さんの軽快なトークも魅力的ですね。

しかし、軽快すぎて、生放送の時間内に終わるのは、ムリがあるかもしれません。

番組が尻切れトンボのような終わり方になる可能性もあります。

それなら

炎上リスクの低い、編集ができる収録スタイルを選ぶのが賢明

と言えるでしょう。

最新のニュースを扱えないことはデメリットですが、そこまで視聴率でサンデージャポンに引けはとっていません。

なので、『ワイドナショー』に限っては、

生放送ではないことが不利とは言えない

でしょう。

 

『ワイドナショー』が視聴者から選ばれる理由

テレビ視聴

テレビ視聴

『ワイドナショー』の視聴者は

最新のニュースが見たいわけではない

のです。

スマホを開けば、あれこれ旬な話題が延々と流れてきますからね。

最新のニュースは、別に観ればよいのです。

 

お笑い芸人の松本人志さんがメインとはいえ、『ワイドナショー』は軽い話題ばかりではありません。

時には、政治や経済も取り上げて議論されます。

松本人志さんやコメンテーターも詳細を知らないような、むずかしい話題もあります。

それは

視聴者も同じこと

ですよね。

詳しくないなりに、出演者たちが持論を展開してくれるから、私たちにもわかりやすく伝わります。

松本人志さんのボケでたまに笑えたり…。

それに、松本人志さんの意見は世間の注目度がとても高いんです。

番組放送直後には、ネットニュースに上がったり、翌日のワイドショーで取り上げられることもあります。

ワイドショー嫌いで有名だった松本人志さんですが、

ワイドショーから1番遠くにいた人が語る言葉

それを聞きたくて、視聴者は『ワイドナショー』を求めているのではないでしょうか。

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まとめ

『ワイドナショー』のウリは、多彩な顔ぶれのコメンテーターです。

多忙な彼らの

スケジュールを合わせづらいこと

が、『ワイドナショー』を生放送にはできない理由でした。

『ワイドナショー』の収録日は、基本的に

金曜日の夕方

となっています。

放送に、できるだけ近い時間に収録しているそうですよ。

 

また、収録だけに後から編集が可能ということで、その点も都合がいいようです。

生放送だと、どうしても発言をするときに言葉を選んでしまいますからね。

コメンテーターに好きなように本音を語ってもらいたいから

そのための収録でもあるんです。

生放送に負けない番組作りをするスタッフの努力が伝わりますね。

生放送でも収録放送でも、番組が面白ければ視聴者は観てくれます。

そういう筆者も、『ワイドナショー』を楽しみにしている1人です。

笑いあり、厳しさありのワイドナショーに、これからも大いに期待したいですね。

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