日刊スパイデー

365日どこかで愛を見つけるブログ

ゲーム

PS5の発売日はいつ?価格やスペック(性能)とPS4との互換性をチェック

更新日:

ゲーム界隈は今、

次世代機の波

が押し寄せていますよね。

その中でも、とくに注目されているのがPS5ですが…

2019年5月21日の経営方針説明会『Sony IR Day 2019』の中で、

次世代ゲーム機の詳細情報

を明かしました。

そこで当記事では、期待されるSIEの新型ハード・PS5についての最新情報を紹介していきましょう!

PS5の発売日はいつ頃?

まず、一番気になるのは、PS5の発売日ですよね。

残念ながら、PS5の発売日については、経営方針発表会で具体的な言及はありませんでした。

しかし、この発表会以前に公開された、『WIRED』とマーク・サーニー氏のインタビュー記事内では、

まだ年内には店頭には並ばないだろう。

多くのゲームスタジオがソフトの開発に取り組んでおり、ソニーが最近になって開発キットの配布を加速させたことで、そのマシンの能力を最大限に引き出す十分な時間を確保できるはずだ。

と『WIRED』はまとめています。

 

また、経営方針発表会で、発売日の言及こそなかったものの、

PS4にはあと3年頑張ってもらう

という方針が発表されたことは、注目する要素かもしれません。

ただし、これは「3年間PS5が発売されずに、PS4の時代が続くのか?」というと、そうではありません。

PS5発売後もPS4向けのゲームは発売され続ける

という方針も同時に紹介していました。

過去だと、PS4が発売された頃も、PS3版とPS4版でソフトが発売されていましたよね。

それと同じ方針をとっていくのでしょう。

 

PS5の発売日は、もう1つ気になる情報があります。

2019年4月に、ソニーが『2018年度連結業績概要』を公表しました。

その中で、ゲーム部門であるSIEが公式に、

次世代プレイステーション機(PS5)、一年以内の発売はない

との回答していたことを、ウォール・ストリート・ジャーナルの望月記者がTwitterでツイートしています。

一見すると、重要な情報に見えますが、この情報の問題点は、ソースが望月記者のツイートしかないということ。

それの一体何が問題なのかというと…

望月記者は、前々からゲーム関連のデマばかりを流している記者である

ということです。

詳しくは省きますが、少なくともこの望月記者は、片手では数えられないくらいのデマ記事を書いていて、ゲーマーの間では信憑性ゼロの記者として有名です。

そんな記者のツイートしかソースがないので、この情報を信じていいものか、疑問が浮かんでしまうのです。

さすがに、SIE公式からの回答があったとのことですから、信じてもいいと思いたいのですが…

もし、この情報を頼りにするのであれば、

PS5の発売日は、2020年4月以降になる

ということになります。

まぁ、信頼できるマーク・サーニー氏の2019年内の発売はないという発言もあるので、PS5の発売日が2020年以降になることは確実でしょう。

 

PS5のスペック(性能)は?

PS5のスペックは、どのくらいの性能なんでしょうか?

2019年5月21日の『Sony IR Day 2019』では、PS5のある程度のスペックも判明しています。

この画像の範囲内のことが、『Sony IR Day 2019』で発表された内容です。

CPU・GPU

CPUは、AMDのRyzenシリーズ新型

『Zen 2』

をベースにしているとのことです。

GPUは、AMDの

『Navi』をベースにしたPS5カスタムGPU

を使うとのこと。

これによって、

3D環境での複雑な光の相互作用を再現できるレイトレーシングの技法に対応できるようになりました。

レイトレーシングは、ハリウッド映画でよく使われている技法なんですよ。

また、

『3Dサウンド用のカスタムユニットもプロセッサに統合している』

とのことで、3Dオーディオにも対応。

これまでのPSシリーズは、あまり音響面での進化がなかったのですが…

3Dオーディオに対応することで、PS5では立体的な音響を楽しむことができそうですね!

ストレージ

ストレージは、SSDを採用。

HDDだったPS4でも、SSDに換装すること自体はできていましたが、

PS5ではSSDが標準

ということになります。

そのため、HDDを採用しているHDDモデルといった機体はありません。

 

では、HDDからSSDへ変わると、何が変化するのでしょうか?

SSDは、HDDよりも処理速度がかなり速くなります。

サーニー氏は、その処理速度の実演を、『Marvel’s Spider-Man』でしてくれました。

ゲーム内でスパイダーマンがファストトラベル(ある地点からある地点まで瞬時に移動するシステム)をした際…

PS4Proでは15秒かかったところを、PS5では0.8秒で済んだ

という結果を見せ、その処理速度の速さを見せつけたのです。

この発表は、マーク・サーニー氏のインタビュー内だけでなく、経営方針発表会でもアピールされているので、PS5の中でも相当重要なアピールポイントなのでしょう。

 

SSDは、どのメーカーの製品を採用するのかは明らかにしませんでしたが、

『超高速帯域の専用SSD』

を採用しているとのこと。

この説明から察するに、SSDは、PS5のために用意された特別製SSDになる、ということでしょうね

8Kディスプレイ対応

PS5は、

4Kのさらに上をいくスーパーハイビジョンである、8Kディスプレイに対応!

8Kグラフィックのゲームは、かなり没入感がありそうですよね。

せっかく8Kに対応するのですから、できれば大きめのディスプレイを買って、鮮明でリアルなゲームを楽しみたいものです!

120fpsをサポート

なんと、PS5のフレームレートは、120fpsまでサポートするとのこと。

正直、ここまでサポートする必要はあるのか微妙にも思えてしまいます。

というのも、コンシューマーゲームは多くの人はテレビでプレイするでしょう。

先述の8Kも含めると、

「8K対応かつ120fpsに対応しているテレビがどれだけあるのか?」

という話でもあります。

あるにはありますが、それほど多くはないですし、かなり価格も高価になります。

最高の環境でプレイしたい人は、2020年頃にディスプレイの新調も迫られることになるでしょうね。

ディスク対応

PS5は、ダウンロード専用のハードではなく、

物理メディアを採用

しています。

PS5は、噂では、

「完全クラウド化するのではないか?」

などと囁かれたこともありましたが…

そうはならず、ディスクに対応するので、通常のパッケージ版ソフトも登場するということになります。

個人的には安心しました。

筆者の持論ですが、やはりゲームはパッケージ版がないとゲーム!という感じがしませんからね。

 

PS5はPS4との下位互換あり!

PS5には、もう1つ重要な情報があります。

PS4には、PS3との互換性がありませんでしたが、PS5ではなんと、

PS4との強力な互換性があります!

下位互換自体は『WIRED』のマーク・サーニー氏も語っていましたが、今回、SIEが公式情報として、下位互換機能を公表し、正式にPS4との下位互換機能があると判明した瞬間でもあります。

 

それにしても、SIEが強調した、”強力な”下位互換性とはどういうことなのか?

実は、PS5の下位互換性は…

PS4との世代間マルチプレイが可能!

つまり、同じゲームをPS4のユーザーと一緒にマルチプレイで遊ぶことができるのです。

発売日のところでも触れた、PS5発売後もPS4向けのゲームは発売され続けるという点や、この下位互換機能から、

  • PS4/PS5両方で同じゲームを発売するなど、PS4のゲーム資産をPS5に活かしてPS5ユーザーを増やしていく
  • クリエイターにもゲームを作りやすい環境を提供し、ソフトの充実化を図る

という狙いがあるのだと考えられます。

世代間のマルチプレイ…いわゆる縦マルチが可能ならば、PS5初期のオンラインも過疎ることなく、賑わいそうですよね。

PS5は、PS4時代に慢心せず、新世代ハード戦争を勝ち抜きに来ているという意思がひしひしと伝わる機能です。

これで、PS5をいつ買っても損がないですから、ユーザーとしてもありがたいですよね。

スポンサーリンク

まとめ

PSシリーズの次世代ゲーム機、いわゆるPS5と呼ばれているハードについては、SIEがようやくその一部スペックを公表しました。

SIEの発表では、

  • CPU・GPUについてとそれを利用した映像・音響技術
  • SSDの採用
  • 8Kディスプレイ対応
  • 120fpsをサポート
  • 物理メディアの採用
  • PS4との強力な下位互換

が明かされています。

一方、発売日に関しては、SIEがソニーの連結業績概要にて、

2020年4月以内の発売はないと発表した

と、デマで有名なウォール・ストリート・ジャーナルの望月記者がツイートをしています。

信憑性は怪しいものの、『WIRED』のインタビューでマーク・サーニー氏が2019年内の発売はないことを語っていましたし、

PS5は2020年以降の発売になる!

これは確実になるでしょうね。

-ゲーム

Copyright© 日刊スパイデー , 2019 All Rights Reserved.