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PS5の発売日はいつ?価格やスペック(性能)とPS4との互換性をチェック

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ゲーム界隈は今、

次世代機の波

が押し寄せていますよね。

その中でも、特に注目されているのがPS5ですが…

ついに、PS4の開発に関わった人物が、ウェブメディア『WIRED』で、PS5のスペックや発売時期について語りました。

公式から発表された情報ではありませんが、この情報を

SIEも拡散

という形で広めているため、公式見解と見て良いでしょう。

そこで当記事では、期待されるSIEの新型ハード・PS5についての最新情報を紹介していきます。

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PS5についてSIEが言及!発売日はいつ頃?

2014年2月22日に発売されたPS4は、2019年の5周年を迎え、6年目を迎えました。

そろそろ次世代機の噂も流れてくる頃ですよね。

Playstationの新世代機についても、ネット上で多くの噂が流れ、その公式発表を今か今かと待つユーザーがとても多いです。

そんな中、ついにSIEが次世代Playstationについて、口を開きました。

海外メディア『WIRED』の取材に答えたのは、PS4時代にリード・システムアーキテクトを務めたマーク・サーニー氏。

彼が、Next-Playstation…いわゆるPS5とされる次世代ハードについて質問に答えたのです。

 

まず、一番気になるのは、PS5の発売日ですよね。

PS5の発売日については、具体的な言及はなかったものの、

まだ年内には店頭には並ばないだろう。

多くのゲームスタジオがソフトの開発に取り組んでおり、ソニーが最近になって開発キットの配布を加速させたことで、そのマシンの能力を最大限に引き出す十分な時間を確保できるはずだ。

と『WIRED』はまとめています。

 

つまるところ、今のところ、PS5の発売日としてわかっているのは、

2019年内の発売はない

ということですね。

ゲーム開発会社には、開発キットを渡している状態なので、各会社がPS5向けにどんなゲームを作るか試行錯誤をしている時期だと思われます。

なので、PS5の発売日としては、

2020年以降になること

は確実と言っていいでしょう。

 

PS5の価格はいくらになるのか?

発売時期に関する情報はあったものの、PS5の価格がいくらになるのか、という発言はインタビュー記事内には載っていませんでした。

しかし、『WIRED』のシニア特派員を務める、ピーター・ルビン氏が自身のTwitterで、インタビューでは載っていなかった価格についてのマーク・サーニー氏とのやり取りを公開。

その中で、マーク・サーニー氏は、ローンチ価格について、

先進的な機能の観点から、ゲーマーにとって魅力的な希望小売価格になると信じています。

と語っていたことが明らかに。

後述するように、かなり機能も増えているので、価格はかなり高くなりそうな予感がします。

…が、しかし、ゲーマーにとって魅力的な希望小売価格と言っていることから、

過去に大失敗したPS3の6万円近い設定はしないのではないか

と考えることはできます。

そして、PS4のローンチ価格が41,000円ほどだったことを考えると、

PS5は5万円台前半に収めてくる

可能性は十分に考えられそうですね。

 

PS5のスペック(性能)は?

PS5のスペックは、どのくらいの性能なんでしょうか?

判明した範囲で、PS5のスペックをお伝えしていきましょう。

CPU・GPU

CPUは、AMDのRyzenシリーズ新型

『Zen 2』

をベースにしているとのことです。

GPUは、AMDの

『Navi』をベースにしたカスタムGPU

を使うとのこと。

これによって、3D環境での複雑な光の相互作用を再現できるレイトレーシングの技法に対応できるようになりました。

ハリウッド映画でよく使われている技法なんですよ。

また、

『3Dサウンド用のカスタムユニットもプロセッサに統合している』

とのことで、サウンドの一新も考えているようです。

ストレージ

ストレージは、SSDを採用。

HDDだったPS4でも、SSDに換装すること自体はできていましたが、

PS5ではSSDが標準

ということになります。

 

では、HDDからSSDへ変わると、何が変化するのでしょうか?

それは、SSDは、HDDよりも処理速度がかなり速くなります。

サーニー氏は、その処理速度の実演を、『Marvel’s Spider-Man』でしてくれました。

ゲーム内でスパイダーマンがファストトラベル(ある地点からある地点まで瞬時に移動するシステム)をした際…

PS4Proでは15秒かかったところを、PS5では0.8秒で済んだ

という結果を見せ、その処理速度の速さを見せつけたのです。

 

SSDは、どのメーカーの製品を採用するのかは明らかにしませんでしたが。サーニー氏が言うには、

パソコン用のどんなSSDよりもRAWデータ帯域幅が広い。

とのこと。

PS5のSSDは、従来のパソコンに使われているようなSSDではなく、PS5用の特別製SSDになることも考えられます。

 

PS5の互換性は、PS4・PSVR!

そして、もう1つ重要な情報があります。

PS4には、PS3との互換性がありませんでしたが、PS5ではなんと、

PS4との互換性がある

との情報もサーニー氏は述べています。

PS5は、ダウンロード専用のハードではなく、物理メディアを採用しています。

PS4のアーキテクチャの一部をもとにしているためであり、その結果、PS4との後方互換性があるのです。

そのため、多くのゲームソフトが、PS4と新世代機の両方に向けて発売されるだろう、ともサーニー氏は語りました。

PS5は、噂では

「完全クラウド化するのではないか?」

などと囁かれたこともありましたが、そうはならず、通常のパッケージ版ソフトも登場するということで、個人的には安心です。

筆者の持論ですが、やはりゲームはパッケージ版がないとゲーム!という感じがしませんからね。

 

PS4との互換のみならず、サーニー氏はPSVRとの互換についても語りました。

新型のPSVRが出るかどうかという質問には、

今日は、我々のVR戦略について詳しく話すつもりはありません。

と言葉を濁しましたが…

VRは我々にとって非常に重要なもので、

現状のPSVRのヘッドセットは、新世代機でも互換性があります

ということはお伝えしておきます。

とのことで、現行のPSVRとの互換性があることは明らかにしました。

現行のPSVRが使えるのはありがたいですよね。

さすがに、35,000円近くするものを、たった2年で買い替えなさいと言われてしまっては、ユーザーも困ります…

 

最後に、『WIRED』は、Googleの新たなクラウドゲームサービス『Stadia』について触れ、PS5のゲームのクラウド対応を聞いていました。

が、しかし、サーニー氏は、

我々はクラウドゲーミングのパイオニアです。

我々のビジョンは、新ハードのローンチが近づくにつれて明らかになっていくでしょう。

と言葉を濁すだけにとどまり、具体的なことは語りませんでした。

先ほども噂が出ている、と少し触れた、クラウド化がどうなるかですよね。

少なくとも完全クラウド化はないことはわかりました。

でも、だんだんクラウドゲーミングの波が近づいてくる中で、『Playstation Now』のようなサービスを提供しているSIEが何もしないことは考えられなさそう…

何らかの、PS5向けのクラウドゲーミングサービスが登場する可能性は大いにあると言えるでしょう。

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まとめ

PS5について、公式発表自体はまだありません。

しかし、PS4の開発に携わったマーク・サーニー氏のインタビューが掲載され、SIEの公式Twitterがこの記事をリツイートしました。

内容によれば、

  • PS5は2019年内の発売はない
  • CPUはRyzen最新型の『ZEN2』搭載
  • PS4との後方互換がある
  • PSVRとの互換がある

とのこと。

インタビュー記事ではあるものの、PS5についての具体的な話が出てきたので、

「いよいよか」

というワクワク感が出てきました。

この様子だと、

2019年の後半ごろ

には、PS5についてSIEが公式発表をしてもおかしくはなさそうですね!

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