日刊スパイデー

365日どこかで愛を見つけるブログ

事件

中村逞珂(ゆたか)の不登校の原因とは?wiki風経歴プロフィール調査

投稿日:

ユーチューバーは、今や子供たちの『将来の夢』の上位にランクインするほど注目されている職業です。

そんなユーチューバーに

わずか10歳

でなっている少年がいます。

少年の名前は、

中村逞珂(ゆたか)さん。

彼は学校に

不登校

となって、ユーチューバーとして活動しているというのです。

不登校となった原因は、一体何だったのでしょうか?

この少年が一体どのような人物なのか気になりますね!

 

今回は、10歳のユーチューバー・中村逞珂(ゆたか)さんが不登校となった原因や、彼のプロフィールや経歴をチェックしていきます!

スポンサードリンク

中村逞珂(ゆたか)のwiki風経歴プロフィール!

まずは、中村逞珂(ゆたか)さんのことを知るべく、彼のプロフィールや経歴をチェックしていきますね。

名前:中村 逞珂(なかむら ゆたか)

年齢:10歳(2019年5月現在)

出身地:大阪府

現住所:沖縄県

彼の名前は、ふりがながなければ読めないような珍しい読み方の名前ですよね!

もともとは、大阪府で生まれて育ってきた中村逞珂(ゆたか)さん。

2018年6月に家族で沖縄に移住した

そうです。

家族構成は、

父親・母親・中村逞珂(ゆたか)さんを含めた子供が4人

いるようです。

おそらくは、6人家族なのでしょう。

沖縄で、新生活をスタートさせた中村逞珂(ゆたか)さんは、その後に不登校となって、ユーチューバーとしての活動をしていくこととなります。

次に彼が不登校となった理由について調査していきますね!

 

中村逞珂(ゆたか)が不登校となった原因をチェック!

中村逞珂(ゆたか)さんが不登校となってしまった原因は何だったのでしょうか。

不登校ということなので、転校して学校に馴染めなかったのか、いじめを受けていたのかなど気になりますね。

 

調べてみると、中村逞珂(ゆたか)さんが不登校になったのは

小学校3年生のとき

だったといいます。

2018年6月に沖縄に移住したときが、9歳の小学校3年生なので、転校してきてから不登校になったということですね。

不登校の原因については、

宿題を拒否したら放課後や休み時間に宿題をさせられて不満を抱いたから

という驚きの理由でした...。

 

さらには、担任の先生の言うことを聞く

同級生もロボットに見えた

といい

「俺までロボットになってしまう」

と思ったことから、

学校に通わない決意をした

のだそうです。

現在は

学校は行きたいときに行く

という独自のスタイルを貫いているといいます。

これだけ聞くと

単なるわがまま

としか思えませんね...。

 

担任の先生の言うことを聞く児童は決してロボットではなく、

きちんと学ぼう

としている真面目な生徒なので、その子供たちを否定することは言ってほしくないものです。

 

中村逞珂(ゆたか)さんは現在、

少年革命家ゆたぼん

という名前でユーチューバーとして活動しています。

配信している内容は、

  • お笑い系
  • 不登校の少年少女へ向けのメッセージ

がメイン。

再生回数はあまり多いとは言えないので、ユーチューバーとしてはまだまだのようです。

中村逞珂(ゆたか)さんは、

不登校は不幸じゃない

と語り、様々な理由で不登校となってしまった少年や少女にメッセージを送っています。

 

ただ、賛否両論あるようですね...。

ネットユーザーは、中村逞珂(ゆたか)さんについて

ネットの声


まず勉強はしろよ

ネットの声


小学校低学年でこういうことを考えるのはちょっと早すぎるだろ

ネットの声


家庭教師つけるなら 学校なんか行かなくていいけど 一定の学力だけは必要よ

という意見が多かったです。

何かをするにしても、まずは義務教育を受けることが大事だと考える人が多かったですね。

漢字の読み書きができることや計算ができることは大人になってからも必要なことです。

最低限の社会知識がなければ、何かをしたいと思ったときに非常に困ることになるでしょう。

また小学校では、紙と鉛筆でする勉強だけではありません。

物事の考え方や、人との関わり方など、生きていく上で必要な様々なことを学び、その経験を中学校や高校そして大人になってからも活かしていくものです。

義務教育を受けられる環境にありながら、それらの経験をしないと決断した彼を心配する声があがっています。

また、

ネットの声


この子のチャンネル見て子供になんか良い影響ある? これどうすんの親は、自己責任って我が子に将来言うんかね。

ネットの声


これはやりたくないこれはやってもいいと自分が好きなことだけやっている人間の言葉なんて軽く感じるわ

というコメントもあり、

経験や知識のない人の言葉には説得力がない

と感じられているのは事実です。

中村逞珂(ゆたか)さんに

他の人とは違うずば抜けた才能

が何か1つでもあれば、その道を極めた方がいいからと義務教育を受けていなくても応援してくれる人はいたかもしれません。

しかし、彼の場合

宿題が嫌だから学校へ行かない

という不登校になった理由があまりにも”子供じみている”ことからも、

嫌なことはしない・好きなことだけをやる

彼の姿を見て、人は心を動かされないのでしょう。

他には、

ネットの声


勉強から逃げ出したのがきっかけとはいえ、この子供は被害者だよなー。 頭悪いまま、親や周りの大人に都合よく使われる。

ネットの声


義務教育を受けさせるのは親の義務だろう それを放棄してるのはどうなんだろうと思う

ネットの声


完全に親に影響受けてる というか親も確信犯でこの子に吹き込んでるだろw

ネットの声


この少年の両親のやり方が問題だねえ 日本人なら義務教育(教育を受けさせる義務)あるはず

と、

両親が義務教育を受けさせていないこと

について厳しい声が多くあがっていました。

義務教育の間は、

子供に何かがあればすべて親の責任

と言われています。

つまり、

義務教育を受けさせることも親の責任

なのです。

義務教育と言っても、不登校となり学校に通えない子供もたくさんいます。

体が弱いことや、いじめを受けていることなど強制的に学校へ通わせることが困難な事情を抱えているケースでは話は違ってきますね。

しかし、中村逞珂(ゆたか)さんの場合、

義務教育を捨ててまでもやりたいこと・他人よりはるかに優れていることがある

わけでもなく

宿題という嫌なことをしたくないから学校には行かない・ユーチューバーなど好きなことをする

と言っているわけです。

また彼は、自身のつらい経験をいかして

不登校は不幸じゃない

と言っているわけでもないため、

中村逞珂(ゆたか)さんのYouTube配信は子供に悪影響になる

と心配する親もいます。

 

中村逞珂(ゆたか)さんについては、彼自身への批判的な声よりも

中村逞珂(ゆたか)さんの両親への批判的な声

が、とても多かったです。

彼の父親・中村幸也さん

は現在、

心理カウンセラー

として働いています。

驚くのは、中村幸也さんの経歴。

彼は、

  • 中卒
  • 元暴〇族の副総長

だったということなんです!

 

この父・中村幸也さんと中村逞珂(ゆたか)さんは

親子講演会

なども開いて精力的に活動しているようです。

こうした父親の経歴からも、

親の影響だ

と言われており

義務教育を受けさせていない両親はおかしい

とネットで両親が叩かれている状況です。

色々な生き方があっていいとは思います。

ただ、自由に生きるためには、まだ早すぎたのではないかという気がします。

学ぶことが好きで、学校では学べないことを学ぶために義務教育を受けないのであればまだ理解できますが…。

好きなことだけやる生活は、今はよくても彼が大人になったときに困らないか本当に心配ですね...。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

10歳のユーチューバー・中村逞珂(ゆたか)さんの経歴は、

  • 大阪府出身
  • 2018年6月に沖縄県に家族で移住

というものでした。

彼が不登校になった原因は、沖縄県に移住後の学校で、

小学校3年生のときに宿題を強制されたことで嫌だから

という衝撃の理由。

ネットでは

  • 将来を心配する声
  • 義務教育を受けさせていない両親へのバッシング

が、声としてありました。

彼が、これから将来に役立つ何かを見つけることができればいいですが…。

何も見つからず将来困る…などということにならなければいいなと思いますね

-事件

Copyright© 日刊スパイデー , 2019 All Rights Reserved.