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那須川天心の本名や出身中学高校など経歴調査!父・弘幸は凄い人?

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日本の格闘技競技会RIZINが、地上波テレビで放送!

キックボクシング団体であるK-1が、さいたまスーパーアリーナを超満員に!

現在、日本の格闘技界が盛り上がりを見せています。

その中でも、ひときわ異彩を放ち、世界を相手に大活躍している若き日本人キックボクサーがいます。

その名は、

那須川天心(なすかわてんしん)

です。

2018年末には、無敗の最強ボクサーである、フロイド・メイウェザー・ジュニア選手とボクシングルールによる非公式試合を行い、世界を騒がせました。

そんな那須川天心選手。

まず名前が珍しいですね。

これは本名なのでしょうか?

また、世界を相手に大活躍するような選手を育て上げたのは、父である那須川弘幸さんです。

いったいどんな人なのでしょうか?

今回は、那須川天心選手の、

本名や出身中学高校など経歴調査!

父・弘幸さんは凄い人?

について、お話ししていきます。

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那須川天心の本名や出身中学高校など経歴調査!

まずは、那須川天心選手の名前や経歴に迫っていきます。

那須川天心の本名は?

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AbemaTVの企画について でもないのですが 格闘技界が盛り上がるなら僕はなんでもやります。 誰でも出来るなら誰かがやっていますし 自分にチャンスがあるからやるんです。 誰もが出来なかったことに挑戦することに ワクワクしかないです。 ボクシングでの挑戦ですが、 自分はボクシングを舐めたことも無いですし 決して馬鹿にしてる訳ではないです。 そんなに甘い世界ではないのは身をもってわかっています。 色々な方が騒いでいるのが聞こえますが これだけは言っておきたいです。 誰とでもいい訳ではない 自分の思いが伝わる 時代を変えるに相応しい相手なら 俺はやりますよ。 新しい格闘技界の一歩は俺が挑戦します! #志高き道のり

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那須川天心と言う名前。

「リングネームなの?」

そう思う人も多いかもしれませんね。

しかしこの名前は、

本名なのです!!

名前の由来として、

『天のような大きい心を持ち、感謝の気持ちを忘れない人間になってほしい。』

との思いを込めて父・那須川弘幸さんが名付けました。

那須川天心の出身中学や高校などの経歴は?

那須川天心選手は幼少期から空手を習っていました。

小学5年生の時には、極真空手ジュニア世界大会で優勝する実績も残す程の、実力を既に持っていたのです。

そして、小学6年生の時に見たK-1の魔裟斗選手に憧れ、キックボクシングへと転向します。

那須川天心の出身中学と経歴

那須川天心選手の出身中学は千葉県松戸市にある、

松戸市立常磐平中学校

となります。

本格的にキックボクシングへ転向した那須川天心選手は、はじめは空手との違いに戸惑うことも多かったようです。

しかし、出稽古などを積極的に行い、試行錯誤することで修正し、徐々に適応していきました。

そして試合でも輝かしい戦績を残していき、数々のタイトルを獲得します。

キックボクシング転向後の小学時代から中学時代の、アマチュアキックボクシングの戦績は、

105戦99勝5敗1分37KO

となっていて、圧倒的強さをアマチュア時代から持っていたことを証明しています。

アマチュアキックボクシングの獲得タイトル(一部)

  • KAMINARIMON‐35㎏級王者
  • Bigbang 50㎏級王者
  • Bigbang 60㎏級王者
  • 全世界アマチュアムエタイ金メダル
  • ムエロークジュニアトーナメント 2010 優勝
  • M- 1ムエタイチャレンジ40㎏級王者
  • M- 1ムエタイチャレンジ45㎏級王者
  • M- 1ムエタイチャレンジ50㎏級王者
  • 初代MAキック Jr.42㎏級王者
  • 藤原敏男杯 2012 全国大会 50㎏級 優勝
  • 藤原敏男杯 2013 全国大会 55㎏級 優勝

以上に挙げた獲得タイトルは、あくまでも一部です。

他にも多数あり、那須川天心選手は、

『ジュニア界のパウンド・フォー・パウンド』

と称されるほどだったのですよ。

那須川天心の出身高校と経歴

中学校を卒業した那須川天心選手は、格闘技の練習に集中する為に、4年間午前中だけ学校に通うことで卒業が可能な、

千葉県立松戸南高等学校の午前部

に進学しました。

中学卒業後はプロデビューを見据えて、アマチュア時代のポイント狙いの打撃ではなく、

倒すことを目的としたプロ仕様の打撃

を磨いていきます。

中学卒業後、わずか数か月の2014年7月12日に、プロキックボクシング団体であるRISE.100でプロデビュー戦を行いました。

これまでの実績により、いきなり相手はRISEバンタム級7位のランカー。

その試合で、

『1ラウンド58秒KO勝ち』

と言う衝撃のプロデビューを果たします。

その後も連勝を重ね、2015年5月31日のRISE.105で、当時9連勝中の王者である、村越優汰選手とタイトルマッチを行います。

2ラウンドに3度のダウンを奪いKO勝ちを収め、

RISE史上最年少記録である16歳、プロ6戦目で王者

となりました。

2015年8月1日に出場した、BLADE.2-55㎏トーナメントでは、1日で計3試合を行い、

『全試合KO勝ちで優勝』

を果たします。

さらに2016年3月26日に参戦したRISE.110では、キックボクシング団体であるISKAのオリエンタルルール世界バンタム級王座決定戦を行いました。

対戦相手である、フレッド・コルデイロ選手に判定勝ちをし、

『17歳にして世界王座を獲得』

と言う快挙を成し遂げます。

2016年12月5日に参戦したキックボクシング団体であるKNOCK OUT.vol0では、ムエタイ最高権威ルンピニースタジアムの現役スーパーフライ級王者、

『ワンチャローン・PK・センチャイムエタイジム選手と対戦し、1ラウンド2分23秒TKO勝ち』

をします。

相手をバックスピンキックで倒すって凄すぎますよね。

那須川天心選手は、18歳にして世界最高峰の選手を、圧倒したこととなります。

 

まだまだ那須川天心選手の快進撃は止まりません。

なんと、この試合後3週間ほどで、日本の格闘技競技会RIZINで総合格闘技デビューを果たします。

しかも2016年12月29日にニキータ・サプン選手、31日にカウイカ・オリージョ選手と、

『わずか3日間に2試合を行い、何れもKO勝ち・一本勝ち』

をしてしまいます。

 

その後も、キックボクシングや総合格闘技で連戦連勝を重ね、高校生活最後となる試合を2018年2月12日にKNOCK OUT.FIRST IMPACTで行います。

この時の対戦相手であるスアキム・シットソートーテーウ選手は、元ルンピニースタジアムスーパーバンタム級王者です。

この選手は、那須川天心選手と同じ、スーパーバンタム級の選手となります。

しかし強すぎる為、同階級で相手が見つからず2階級上のルンピニースタジアム王者と対戦し、勝利をするような強豪選手です。

そんな選手を相手に那須川天心選手は、

的確なヒットと手数で上回り判定勝利

を収め、これも世界を驚かせました。

 

高校時代の戦績と獲得タイトルをまとめてみると、

戦績
  • キックボクシング 24戦24勝19KO
  • 総合格闘技 4戦4勝2KO1一本勝ち
  • ミックスルール(1ラウンド:キックボクシング 2ラウンド:総合格闘技) 1戦1勝1KO
獲得タイトル
  • 第6代RISEバンタム級王座
  • BLADE FC JAPAN CUP -55㎏トーナメント2015 優勝
  • ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王座(2016)
  • RIZIN KICK ワンナイトトーナメント2017優勝

となっています。

那須川天心選手が圧倒的強さを持つことが分かりますね。

こんな強すぎる日本人キックボクサーは、過去にいなかったでしょう。

 

那須川天心の父・弘幸さんは凄い人?

中学時代や高校時代に数々の偉業を成し遂げた、キックボクサー那須川天心選手です。

若くして世界を相手に大活躍できるようになった陰には、

父・那須川弘幸(なすかわ ひろゆき)

の存在がありました。

那須川弘幸さんは、格闘技経験はあるものの、プロ格闘家として活躍していた訳ではありません。

経営する内装業の仕事を抑え、那須川天心選手に指導を行ってきました。

その指導は、とても厳しいものだったのです。

『大会で優勝したとしても、いつのも動きができていないのであれば、帰宅後何時間も反復練習を行わせる』

など徹底したものでした。

自他ともに認める徹底した厳しい練習により、幼少の頃から輝かしい実績を残すことができたのですね。

 

那須川天心選手にとって、父の存在は大きなものであり、タイトルマッチですら、

『父のプレッシャーに比べると大したことない』

ように感じる程であったそうですよ。

空手からキックボクシングへ転向すると、ジムへは所属せず、自宅で那須川弘幸さんとの練習や、他のジムへ出稽古を行っていました。

その中で出会ったアマチュアボクシング選手にトレーナーを依頼して、那須川天心選手と那須川弘幸さんとの3人で、

『TEAM TEPPEN』

を結成しています。

今でこそTEAM TEPPENは常設ジムを構え、恵まれた環境下にありますが、当時は近所の体育館を週に一度借りて練習するものでした。

出稽古などにより他ジムの協力もありましたが、基本的には父・那須川弘幸さんが主体となり練習を行い、

那須川天心選手の基礎を作りあげたのです。

  • プロ格闘技選手としての経歴なし
  • 本格的な格闘技トレーナー経験もない

このような状況で、那須川天心選手のような世界最強クラスの強豪を育て上げた、

父・那須川弘幸さんは圧倒的に凄い人

と言えるでしょうね。

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まとめ

以上が那須川天心選手の、

  • 本名や出身中学高校など経歴調査!
  • 父・弘幸さんは凄い人?

についてでした。

那須川天心と言う

名前は本名

であり、出身中学校は松戸市立常磐平中学校です。

中学時代までの、アマチュアキックボクシングの戦績は、

105戦99勝5敗1分37KO

であり、圧倒的強さ持っていて、数々のタイトルを手にし、

『ジュニア界のパウンド・フォー・パウンド』

と称されるほどの実力の持ち主だったのです。

出身高校は、千葉県立松戸南高等学校の午前部となっています。

中学卒業後、数か月でプロデビューをはたし、連戦連勝を重ね、キックボクシングだけではなく、総合格闘技にも挑戦し、

どちらも無敗を誇っています。

高校生ながら世界タイトルを獲得するほどに、成長を遂げました。

そんな大活躍を続ける那須川天心選手を育て上げたのは、父・那須川弘幸(なすかわ ひろゆき)さん。

プロ格闘技選手の経歴もなく、格闘技トレーナーの経験も無い

このような状況ながら試行錯誤を重ね、TEAM TEPPENを結成し厳しい練習を行い、世界に名をとどろかせる選手を育てたのです。

それだけに、

父・那須川弘幸さんは、圧倒的に凄い人

といえますね!

現在進行形で、世界を相手に大活躍を続けている那須川天心選手だけでなく、父・那須川弘幸さんにも注目してみてくださいね!

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