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井上尚弥のWBSS決勝の対戦相手を調査!試合日程と会場もチェック

更新日:

日本ボクシング界の歴史が、変わろうとしています。

「過去にここまで強いボクサーがいたか?」

と言うほどに、圧倒的強さを誇る日本人ボクサーがいるからです。

そのボクサーは、世界からあまりの強さに、

通称:Monster(モンスター)

と呼ばれています。

そのボクサーの名は、

井上尚弥(いのうえなおや)

です。

井上尚弥選手は、現在ボクシング界4団体(WBA WBC IBF WBO)において、その階級の世界最強を決める、

『WBSS(World Boxing Super Series/ワールド ボクシング スーパー シリーズ)』

に参戦しています。

準決勝をTKO勝利で飾り、ついに決勝進出を決めました。

そこで今回は、井上尚弥選手のWBSS決勝における

  • 対戦相手
  • 試合日程
  • 会場

についてお話ししていきます!

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井上尚弥のWBSS決勝の対戦相手を調査!

まずは井上尚弥選手のプロフィールを簡単に紹介します。

名前 井上 尚弥(いのうえ なおや)
生年月日 1993年4月10日
出身地 神奈川県座間市
通称 Monster(怪物)
身長 165㎝
リーチ 171㎝
階級 バンタム級
戦績 18戦18勝16KO
獲得タイトル
  • 第36代日本ライトフライ級王座
  • 第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座
  • WBC世界ライトフライ級王座
  • WBO世界スーパーフライ級王座
  • WBA世界バンタム級王座
  • IBF世界バンタム級王座
  • リングマガジン世界バンタム級王座

戦績だけ見ても、井上尚弥選手が圧倒的に強いことが分かりますね。

それでは次に、井上尚弥選手のWBSSの経過をお伝えしていきます。

井上尚弥のWBSS経過

WBSSは、2018年10月より開始され、井上尚弥選手が出場するトーナメントには、8人が出場しています。

名前 年齢 国籍 戦績 獲得タイトル
井上 尚弥 26 日本 18戦18勝16KO
  • 第36代日本ライトフライ級王座
  • 第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座
  • WBC世界ライトフライ級王座
  • WBO世界スーパーフライ級王座
  • WBA世界バンタム級王座
  • IBF世界バンタム級王座
  • リングマガジン世界バンタム級王座
ライアン・バーネット 26 イギリス 20戦19勝1敗9KO
  • WBOヨーロピアンバンタム級王座
  • BBBofC英国バンタム級王座
  • WBCインターナショナルバンタム級王座
  • IBF世界バンタム級王座
  • WBA世界バンタム級スーパー王座
ミーシャ・アロイヤン 30 ロシア 5戦4勝1敗
  • WBCスーパーフライ級シルバー王座
  • WBAインターナショナルバンタム級王座
ゾラニ・テテ 31 南アフリカ 31戦28勝3敗21KO
  • WBF世界フライ級王座
  • WBOアフリカフライ級王座
  • IBF世界スーパーフライ級王座
  • WBO世界バンタム級暫定王座
  • WBO世界バンタム級王座
エヌマエル・ロドリゲス 26 プエルトリコ 20戦19勝1敗12KO
  • WBOラテンアメリカバンタム級王座
  • WBCラテンアメリカバンタム級暫定王座
  • WBAフェデラテンバンタム級王座
  • WBCラテンアメリカバンタム級王座
  • IBF世界バンタム級王座
ジェイソン・マロニー 28 オーストラリア 19 戦18勝1敗15KO
  • WBAオセアニアバンタム級王座
  • WBAオセアニアスーパーバンタム級王座
  • コモンウェルス英連邦バンタム級王座
ノニト・ドネア 36 フィリピン 45戦40勝5敗26KO
  • IBF世界フライ級級王座
  • WBA世界スーパーフライ級暫定王者
  • WBC世界バンタム級王座
  • WBO世界バンタム級王座
  • WBO世界スーパーバンタム級王座
  • IBF世界スーパーバンタム級王座
  • WBC世界スーパーバンタム級ダイヤモンド王座
  • WBA世界フェザー級スーパー王座
  • WBO世界スーパーバンタム級王座
  • WBC世界フェザー級シルバー王座
  • WBA世界バンタム級スーパー王座
ファン・カルロス・パヤノ 35 ドミニカ共和国 22戦20勝2敗9KO
  • WBCラテンアメリカバンタム級王座
  • WBAフェデラテンアメリカバンタム級王座
  • NABA北米バンタム級王座
  • IBO世界バンタム級王座

各選手の戦績や獲得タイトルを見れば、世界最強を決めるに相応しいトーナメントであることが分かりますね。

井上尚弥選手は1回戦を、2018年10月7日に神奈川県横浜アリーナで1回戦を、ファン・カルロス・パヤノ選手と行いました。

結果は、

『1ラウンド1分10秒KO』

という衝撃的な勝利で飾ります。

 

そして、2019年5月19日イギリスのグラスゴーにある、SSEハイドロという多目的アリーナでWBSSの準決勝が行われました。

そこでエヌマエル・ロドリゲス選手と戦い、結果は、

『2ラウンド1分19秒TKO』

と、圧倒的な強さを見せつけ勝利し、決勝進出を決めたのです。

世界最強クラスの選手が集まっているはずなのですが、井上尚弥選手は、その中でも頭一つ抜けていますね。

井上尚弥のWBSS決勝の対戦相手

ついにWBSS決勝進出を決めた井上尚弥選手。

同じトーナメントを決勝まで勝ち上がってきた相手選手は誰で、どんな選手なのか調査してみましょう!!

 

WBSS決勝の相手は、

ノニト・ドネア

と決まりました。

まずは、ノニト・ドネア選手のプロフィールを紹介していきます。

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名前 ノニト・ドネア・ジュニア
生年月日 1982年11月16日
出身地 フィリピン
通称 The Pilipino Flash(フィリピンの閃光)
身長 168㎝
リーチ 173㎝
階級 フェザー級
戦績 45戦40勝5敗26KO
獲得タイトル
  • IBF世界フライ級級王座
  • WBA世界スーパーフライ級暫定王者
  • WBC世界バンタム級王座
  • WBO世界バンタム級王座
  • WBO世界スーパーバンタム級王座
  • IBF世界スーパーバンタム級王座
  • WBC世界スーパーバンタム級ダイヤモンド王座
  • WBA世界フェザー級スーパー王座
  • WBO世界スーパーバンタム級王座
  • WBC世界フェザー級シルバー王座
  • WBA世界バンタム級スーパー王座

こちらの選手も、圧倒的に強いことが分かりますね。

それでは、ノニト・ドネア選手は、WBSSで決勝までに、どんな経過をたどってきたのでしょうか。

ノニト・ドネア選手は、1回戦を、2018年11月3日にイギリスのグラスゴー、SSEハイドロで1回戦をライアン・バーネット選手と行いました。

結果は、

『4ラウンド終了に、ライアン・バーネット選手が腰を痛め棄権をし、TKO』

両者ともに譲らない試合展開でしたが、思わぬ形で初戦を突破します。

対戦相手である、ライアン・バーネット選手も悔しかったでしょう。

そして、2019年4月27日アメリカのルイジアナ州、ラファイエットで準決勝を行いました。

ここでも思わぬ展開に見舞われるノニト・ドネア選手です。

対戦相手であるゾラニ・テテ選手が、試合直前にケガで欠場となってしまいました。

そこで代役としてWBA5位、アメリカの

ステフォン・ヤング選手が急遽参戦となります。

試合結果は、

『6ラウンド2分37秒KO』

手ごわい相手ではありましたが、チャンスを逃さず試合を決めました。

綺麗な左フックですね!!

距離の取り方がうまく

とても早くキレのあるカウンター

を得意とする、ノニト・ドネア選手です。

フィリピンの閃光と呼ばれるのも納得ですね。

井上尚弥のWBSS決勝の対戦相手であるノニト・ドネアの人物像

井上尚弥選手の決勝対戦相手である、ノニト・ドネア選手が強い選手であることは分かりました。

では、どんな人物なのでしょうか。

簡単にまとめてみました。

ノニト・ドネア選手の人物像メモ

  • 少年時代は気が弱く病弱
  • 壮絶ないじめを受けていた
  • 11歳の時にアメリカに移住
  • アマチュアボクシング時代は、アメリカ籍で活躍
  • 自主的に厳しいドーピング検査を受けている
  • プライベートで度々来日するほど親日家

現在では、世界最強まで、あと一歩となった選手が、昔いじめを受けていたなんて驚きです。

ドーピング検査を自主的に受ける誠実さを持ち、親日家な選手。

実力も人間性も充分なノニト・ドネア選手です。

井上尚弥選手を戦う日が待ち遠しいですね。

 

WBSS決勝の試合日程と会場をチェック

井上尚弥選手のWBSS決勝は、いつどこで行われるのでしょうか。

どうやら現段階では残念ながら、確定していないようです。

 

現段階までに分かっていることは、

日程:2019年9月~11月に開催予定

会場:アメリカ・日本・サウジアラビアなどが候補

のようです。

サウジアラビアは意外でしたが、中東各国はオイルマネーでスポーツの国際大会を積極的に誘致しています。

そういった意味で、選ばれる可能性もあるとのことです。

いずれ公式に発表されるので、注目して待っていましょう!!

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まとめ

以上が、井上尚弥選手のWBSS決勝における、

  • 対戦相手
  • 試合日程
  • 会場

についてでした。

井上尚弥選手は世界最強クラスが集まるWBSSで、

圧倒的強さ

を見せつけ、決勝まで進出しています。

その決勝の対戦相手は、

フィリピンのノニト・ドネア

となりました。

『フィリピンの閃光』

と呼ばれ、カウンターを得意とする36歳のベテランボクサーです。

決勝までのWBSSでは、相手の負傷棄権や、直前に対戦相手が変わるなどのトラブルに見舞われます。

しかし、準決勝では綺麗な左フックを決め、その実力を見せつけました。

また、その人物像も、誠実であり親日家な一面を持ち、

井上尚弥選手の、決勝の対戦相手に相応しい

と言えるでしょう。

試合日程と会場については、まだ未確定です。

ただ、

  • 2019年9月~11月に開催予定
  • アメリカ、日本、サウジアラビアなどが会場の候補

となっています。

勝負事ですので、どちらが勝つかは分かりません。

両選手ともいい試合を見せてくれるでしょう。

是非とも注目してください!

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