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井上尚弥の年収を調査!WBSSの凄すぎるファイトマネーはいくら?

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現在世界中で、ある日本人ボクサーが注目されています。

世界最強クラスの選手を、圧倒的強さで倒し続け、

『正真正銘の世界No.1』

となる日も近いのでは?と期待されています。

その選手の名前は、

井上 尚弥(いのうえ なおや)

です。

通称Monster(怪物)と呼ばれる井上尚弥選手は、現在世界中の猛者が集まる、WBSS(World Boxing Super Series)に参戦しています。

どれほどの強さなのかも気になりますが、どうしても気になってしまうのが、お金のことですね。

そこで今回は、井上尚弥選手の、

年収

WBSSのファイトマネー

についてお話ししていきます。

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井上尚弥の年収を調査!

すごい実績を残してきた井上尚弥選手。

はたして、年収はどれほどなのでしょうか?

 

きちんと明かされているわけではないので、

一部で判明しているファイトマネー

を元に、年収を推測してみましょう。

なお、ボクシングでは

33%のマネージメント料をジムに支払う必要

があります。

 

まず、2017年9月9日のアントニオ・ニエベス戦での井上尚弥選手のファイトマネーは、

約2,000万円

でした。

ここから、マネージメント料を引くと、

約1,340万円

となります。

 

次に、2018年5月25日のジェイミー・マクドネル戦でのファイトマネーは、

約4,000万円

とのことです。

マネージメント料を引くと、

約2,680万円

となりますね。

 

参考

日本の軽量級世界戦におけるファイトマネーは、

2,000万円~3,000万円

と言われています。

マネージメント料を考えると

1,340万円~2,010万円

と考えられます。

 

2017年には、WBO世界スーパーフライ級の防衛戦を3度行っています。

井上尚弥選手は注目度が世界的に高い為、1試合3,000万円のファイトマネーと仮定すると、マネージメント料を差し引いて、

2,010万円×3試合=6,030万円

となります。

さらに、具体的な金額は不明ですが、スポンサー料や放送権利料なども入ってくるでしょう。

よって、

2017年の年収は、最低でも6,000万円

で、それ以上であることが見込まれます。

この年収は2017年時点であり、2018年からはWBSSにも参戦している為、その年収額は膨れ上がっていることは間違いありません。

井上尚弥がお金を稼いでいるWBSS

2018年から、井上尚弥選手が参戦中のWBSSについてお話していきましょう。

現在、プロボクシング世界王座認定団体は、4つあります。

  • WBA(World Boxing Association)
  • WBC(World Boxing Council)
  • IBF(International Boxing Federation)
  • WBO(World Boxing Organization)

それぞれの団体に、世界チャンピオンがいます。

例えばヘビー級であれば、世界チャンピオンが常に4人いることになるのです。

これでは、誰が真のチャンピオンなのかわかりません。

そこで、4つの団体から8人を選出し、真の王者を決める大会が、

WBSS(World Boxing Super Series)

となります。

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このアングル斬新だ、、 #wbss

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1回戦から決勝までの開催期間は1年近く

あって、ボクシングファンにとっては、長く大会を楽しむことができる、最高のイベントとなっています。

参加資格としては、

いずれかの団体の世界王者(1人が複数の団体で世界王者となった場合は、世界ランク15位以内のもの)

とのことで、世界トップレベルのボクサーしか参加できない大会です。

WBSSにおける井上尚弥の戦績は?

WBSSにおける、井上尚弥選手の戦績はどうなっているのでしょうか?

2018年10月7日に神奈川県横浜アリーナで1回戦を、ファン・カルロス・パヤノ選手と行い、

『1ラウンド1分10秒KO』

と言う圧倒的勝利をおさめ、世界を驚かせました。

こんな試合、過去に見た時ありますか?

凄すぎです。

そして、2019年5月19日イギリスのグラスゴーにある、SSEハイドロと言う多目的アリーナでWBSSの準決勝が行われました。

当時無敗の絶対王者、エマヌエル・ロドリゲス選手と戦い、結果は、

『2ラウンド1分19秒TKO』

と言う驚異的な連勝を収め、世界を唖然とさせます。

世界最強クラスの集まるWBSSです。

普通に考えれば、実力は拮抗するものなのではないのですか?

その中で、井上尚弥選手は、明らかに頭一つ抜けた強さを持っています。

こうして連勝を収め、決勝進出を決めました。

井上尚弥選手の決勝の相手は、『フィリピンの閃光』と呼ばれ、とても速い、キレのあるカウンターを得意とするベテランボクサー、

ノニト・ドネア選手

です。

2019年の秋に、試合開催が予定されています。

 

WBSSの凄すぎるファイトマネーを調査!

ファイトマネー

ファイトマネー

これほどの選手が集まる、WBSSでのファイトマネーは、どのくらいなのでしょうか。

 

調べてみると、井上尚弥選手が出場する、WBSSバンタム級トーナメントのファイトマネーは、

総額4億4000万円

と言われています。

そして、井上尚弥選手は、1回戦と準決勝のファイトマネーが、

合計1億円超え

と報道されているんです。

今後、決勝で勝利することにより、ファイトマネーや賞金を合わせ、

さらに1億円

を手にするとのことです。

つまり井上尚弥選手は、WBSSの1回戦から決勝までの3試合で、

合計2億円超

の金額を手にすることになります。

 

WBSSのファイトマネーを、井上尚弥選手の2018~2019年までの年収にすると、それぞれの年で、

年収1億円以上は確実

といえるでしょうね!

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まとめ

以上が、井上尚弥選手の、

  • 年収
  • WBSSのファイトマネー

についてでした。

圧倒的強さで世界の強豪を、倒し続ける井上尚弥選手。

2017年時点の年収は、ファイトマネーだけで最低でも6,000万円以上!

ここにスポンサー料や放送権利料が加わり、さらに上がると見込まれます。

2018年以降は、WBSSにも参戦していて、その年収はドンドン大きくなっていくはずです。

WBSSのファイトマネーについては、井上尚弥選手の出場するバンタム級トーナメントで、

総額4億4000万円

となります。

このトーナメントで井上尚弥選手は、決勝まで勝利すれば3試合で、

合計2億円超

の金額を手にします。

圧倒的強さを持ち、世界を舞台に大暴れする井上尚弥選手。

今後も、その強さだけでなく、お金の面でも夢を見せてくれることでしょう。

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