日刊スパイデー

365日どこかで愛を見つけるブログ

フォートナイト

フォートナイトPS4版のマウス設定方法!マウスコンバーターは?

投稿日:

大人気ゲームの『フォートナイト』。

PCからモバイルまで、数多くの機種に対応しているので、プレイしている人が増えてきましたね!

 

ところでPS4でプレイしている人は、

『マウス』が使える

ということを知っていますか?

『マウス』を使うと『コントローラー』の時よりも、快適に遊べるかもしれません。

 

「マウスが使えるのを知らなかった!」

「知っているけれど、設定方法が分からない・・・。」

「マウスコンバーターが必要なのでは?」

 

今回の記事は、PS4で『マウス』の使用を考えている人のために、

『フォートナイトPS4版のマウス設定方法とマウスコンバーター』

について、お話していきます。

スポンサードリンク

フォートナイトPS4版のマウス設定方法!

見出し

まずは、フォートナイトPS4版の『マウスの設定方法』の手順は下のようになります。

  1. マウスとPS4を接続
  2. 設定画面を開く
  3. キー設定を行う

順番にチェックしていきましょう。

マウスとPS4を接続する

まずは、マウスのUSBコネクターをPS4のUSBポートに挿してください。

PS4USB

PS4Proと、PS4スリムで場所が違いますが、本体前面に2か所あります。

設定画面を開く

先ほど『マウス』をPS4に挿してもらいました。

きっと画面には、マウスカーソルが登場していますよね?

あとはゲーム内の設定をしましょう。

オプションを開いてください。

歯車

このような画面になるので、歯車のボタンを選択しましょう。

これで『フォートナイト』の設定画面を開くことができます。

キー設定を行う

『フォートナイト』は初期のキー設定ではかなり難しいです。

なのでプレイする前に変更する必要があります。

キー設定

歯車のボタンを押したら、このような画面になりましたか?

この画面でキー設定を変更することができます。

好みで問題ありませんが、以前の記事でもオススメを紹介しているので参考にしてください。

関連記事
ビクロイ
フォートナイトPC版でビクロイするキー設定紹介!初心者におすすめ!

世界中で大人気のゲーム『フォートナイト』。 このゲームで勝利することを『ビクロイ』と呼びます。 ビクロイできましたか?   ゲームに慣れてきても、敵と出会ったら即やられてしまう…。 &nbs ...

続きを見る

次はマウスコンバーターをチェックしていきましょう。

 

フォートナイトでマウスコンバーター

コンバーター

PS4で『マウス』を使う時は、先ほども説明したように

『挿す』だけで使用可能になります。

これは『直挿し』というやり方なのですが、他に『マウスコンバーター』を使う方法があります。

PS4と『マウスコンバーター』をつなぎ、そこに『マウス』をつなぐ方法です。

本来は、マウスを『挿す』だけでできるのに、『マウスコンバーター』を使うメリットには何があるのでしょうか?

 

そのメリットは、以下のとおりです。

  • マウス加速が切れる
  • エイムアシストをON
  • PS4サーバー

 

また、デメリットもあります。

  • 購入費用がかかる
  • 批判を受ける
  • 突然ゲームができない

 

では、順番にチェックしていきましょう。

マウス加速が切れる

『マウス加速』とは、

『マウス』を動かす速さによってカーソルの移動距離が変わること

を指します。

例えば、『マウス』を20センチ移動させたとします。

この時に素早く動かすのと、ゆっくり動かすのとでは、

前者の方が移動距離が大きいです。

シューター系のゲームでは、この『マウス加速』は、OFFにしておいたほうが良いでしょう。

『マウス加速』が無い方が、エイム合わせがやりやすくなるのです。

 

PS4と『直挿し』でマウスを接続すると、

強制的に『マウス加速』がオンの状態

でしかプレイができないのです。

『設定画面』などに『マウス加速』の項目が無く、OFFにする方法がないからです。

ところが『マウスコンバーター』を使えば、この『エイム加速』を切ることができます。

『エイム加速』を切れるのは、『マウス』を使う上で大きなメリットになるでしょう。

エイムアシストをON

『フォートナイト』は『マウス』を直接PS4に挿すだけで使うことができます。

ですが、全てのゲームが『直挿し』に対応しているわけではありません。

 

本来『マウスコンバーター』は、『マウス』に対応していないゲームに使用するものです。

『マウス』から送られる信号を、PS4のコントローラーが出すものに変換することが、主な機能となっています。

乱暴に言えば、

使用する『マウス』を『コントローラー』と誤認識させるものです。

『コントローラー』は『マウス』と違いエイムアシストがあります。

『マウスコンバーター』を使えば、『マウス』を使用していながらエイムアシストを使用することが可能になってしまうのです。

PS4サーバー

実は、『マウス』の『直挿し』をすると、フォートナイトPS4版でもPC版のサーバーに送られます。

『コントローラー』と『マウス』では、性能差が大きいと考えられているからでしょう。

 

さきほども説明しましたが、『マウスコンバーター』は『マウス』をPS4に誤認識させるものです。

PS4側は、『コントローラー』だと認識しているので、『マウス』でもPS4サーバーに送られます。

 

PCサーバーとPS4サーバーだと、ずいぶんレベルが違います。

『マウスコンバーター』を使用してPS4サーバーに行くと、敵がかなり弱く感じるでしょう。

嫌われることを覚悟すれば、ちょっとしたチート気分は味わえるかもしれません。

関連記事
マシュメロ
フォートナイトのPCとPS4で一緒にクロスプレイとマッチングをチェック

世界中で大人気のゲーム『フォートナイト』。 日本でもプレイしている人が多いゲームですよね。 『スマホで気軽にプレイしている人』 『PCで競技をしている人』 『PS4で遊んでいる人』 など、さまざまな機 ...

続きを見る

 

次からは、デメリットのチェックをしていきます。

購入費用がかかる

当然のことですが、『マウスコンバーター』は購入する必要があります。

しかも、結構高額になります。

一般的なマウスコンバーターで、1~2万円くらいはするでしょう。

そこまでして『マウスコンバーター』を使うのか…。

かなり考えてしまう金額ですね。

批判を受ける

先ほども説明しましたが『マウスコンバーター』を使うと、対戦相手より、かなり有利になります。

ですが、そのことを良く思わない人が多いです。

「チートだ!」

「マウスを使いたいのなら、PCでやれよ!!」

このような批判を受けることが、もしかしたらあるかもしれません。

もし『マウスコンバーター』を使うなら、人間関係を悪くしないために、

フレンドなどには早めに伝えておいたほうが良いでしょう。

突然ゲームができない

『フォートナイト』では、

『マウスコンバーター』を使うことを禁止しているわけではありません。

ですが、運営側も『マウスコンバーター』を快くは思っていないようです。

2018年10月頃に『マウスコンバーター』を使用していたプレイヤーが、突然プレイできないことがありました。

『フォートナイト』側が『マウスコンバーター』を検知するシステムを開発したのが原因です。

その後、『マウスコンバーター』側が対策を打ったので、現在では問題なくプレイすることができます。

ですが、またこのような出来事が起きる可能性は十分にあるでしょう。

『マウスコンバーター』を使用する際は、

「ある日、使えなくなるかも…」

ということは、前もって理解しておいてください。

スポンサーリンク

まとめ

『フォートナイトPS4版のマウス設定方法』は、次のようになります。

  1. マウスとPS4を接続
  2. 設定画面を開く
  3. キー設定を行う

キー設定は、お好みで問題ありません。

プロゲーマーや、有名動画配信者を参考にしてもよいでしょう。

 

『マウスコンバーター』のメリット・デメリットには、次のようなものがあります。

マウスコンバーターのメリット

  • マウス加速が切れる
  • エイムアシストをON
  • PS4サーバー

マウスコンバーターのデメリット

  • 購入金額が必要
  • 批判を受ける
  • 突然ゲームができない

『マウスコンバーター』を使うメリットは、かなり大きな手助けになるでしょう。

その反面、受けるデメリットも計り知れません。

とくに

『突然ゲームができなくなる』

という点には注意が必要です。

以前『マウスコンバーター』の使用を秘密にしていた人が、これでバレたことがありました。

信用問題などにも関わる可能性があります。

メリットとデメリットをきちんと理解してマウスコンバーターを使用してくださいね!

関連記事
アイキャッチ
フォートナイトのスキン人気ランキングとダサいと不人気スキンを紹介

現在も大人気のゲーム『フォートナイト』。 ゲーム内コスチュームである『スキン』は、変更していますか? 決して『スキン』を変えたからといって、ゲームを有利に進めることはできません。 上級者の人でも、初期 ...

続きを見る

-フォートナイト

Copyright© 日刊スパイデー , 2019 All Rights Reserved.