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ワンピース最新話(949話)確定ネタバレ!週刊少年ジャンプ最新号より

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2019年7月22日発売の週刊少年ジャンプ2019年34号(最新号)掲載のワンピース最新話(949話)のネタバレになります。

最新話(949話)のネタバレと合わせて、今後の考察や感想などもまとめていますよ。

 

カイドウとの戦いに敗れルフィは、クイーンの管理する兎丼『囚人採掘場』で、ヒョウ五郎と出会います。

ルフィはヒョウ五郎から覇気の技である『流桜』を教えてもらうことに。

そこに記憶喪失のビッグ・マムが乱入する事態になりました。

ビッグ・マムが大暴れであわや大惨事と思われたその時、急にビッグ・マムは眠り込んでしまいます。

カイドウが提督を務める百獣海賊団幹部の1人クイーンは、この機を逃すまいと、部下に兎丼を任せてビッグ・マムを鬼ヶ島へ連れていきました。

 

兎丼に残されたのは、クイーンに兎丼を任されたババヌキとその部下たち。

もともと兎丼にいたルフィとヒョウ五郎。

ビッグ・マムを連れてきたチョッパーとお菊。

忍び込んでいた雷ぞう。

 

クイーンとビッグ・マムはいなくなってしまいましたが、まだまだ役者が兎丼に残されています。

これから兎丼で、ルフィは新たな力を手に入れることができるのでしょうか。

はたまた、新たな味方が加わる展開になるかもしれません。

これからの展開にも大注目のワンピース。

ますます盛り上がりを見せています。

 

まずは、前回までのワンピース948話『"河童の河松”登場』のネタバレから確認していきましょう。

続けて、最新話(949話)のネタバレもしていきますよ。

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ワンピース948話のストーリーネタバレ!

ワンピース948話は、残されたクイーンの部下たちが、ルフィを捕えようとするところから始まります。

クイーンの部下たちを練習相手に、新しい力『流桜』を試すルフィですが、なかなか上手くいきません。

 

兎丼を任されたババヌキは、部下ではなく囚人たちを使ってルフィを抑え込もうとします。

囚人たちは、かつて九里大名『光月おでん』の仇討ちのために戦いましたが、カイドウによって敗れた者達だったのです。

家族を失い、同志を失った囚人たちは恐怖で絶望していました。

 

抑え込んでくる囚人たちを、無慈悲に倒すわけにはいかないルフィは、手も足も出ない状態になってしまいます。

困り果てたその時、壊れた牢から一人の男の声が…。

河松

河松

その男こそ『赤鞘九人男』の1人、河松でした。

ルフィのもとに集まってきたヒョウ五郎、お菊、雷ぞう、河松、ついでにチョッパー。

囚人たちを再び奮い立たせるべく、兎丼制圧に動き出すところで、次の949話に続いていきます。

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ワンピース最新話(949話)ストーリーネタバレ『ミイラ』

ルフィたち制圧についに動き出す

ワノ国『兎丼』ではルフィたちが制圧に動き出します。

ババヌキ

「打ち取れ、そのこざかしい6人を!!」

「ドドォンドォン」

と銃声が鳴り響きます。

 

ババヌキ部下

「!!」

「"疫災(エキサイト)弾”が…!!」

「当たりません!!」

 

ダイフゴー

「誰でもいいと言ったろ!!」

 

ルフィ

「やめろ!!!」

「どこ狙ってんだ!!!」

ババヌキの部下のダイフゴーは、囚人たちを狙って『疫災(エキサイト)弾』を放ちます。

囚人

「!!」

「うわァ!!」

また、別の囚人にも…。

囚人

「!!」

「グフ!!」

ルフィ

「あいつらろくにメシも食ってねェ囚人達に!!」

チョッパー

「ウイルスを武器に使うなんて許せねェ!!!」

ルフィ

「"ゴムゴムの”…。」

「"ヘビースタンプ”!!!」

ルフィとチョッパーは同時にババヌキの部下たちに攻撃を繰り出します。

ババヌキ部下たち

「ぐわァ!!」

「!!」

 

ヒョウ五郎、菊、河松、雷ぞうもルフィ達の攻撃に続きます。

ヒョウ五郎

「同志達に手を出すな!!!」

ババヌキの部下

「ギャア。」

 

また別の場所では…。

ババヌキの部下たち

「鬼が出たァ!!!」

そこには刀を振りかざした菊が「べべんっ」と現れ、ババヌキの部下達に攻撃していきます。

 

河松

「"河童流”…」

「"寄り斬り”!!!」

ババヌキ部下たち

「ギャア~。」

 

雷ぞう

「"雷手裏剣”!!」

ババヌキ部下たち

「うわァ!!!」

雷ぞうは攻撃しながら鍵をキッド達の足元に向かって投げます。

キッド

「!!」

「!?」

雷ぞう

「使え!!」

「ルフィ殿の友人!!」

「どれかが当たる筈(はず)!!」

無言のキッド。

その横でキラーは、スマイルの影響により笑いが止められません。

キラー

「ファッファッ。」

「ファッファッ…。」

キッド

「…。」

雷ぞうは飛び去り、再び戦いに向かいます。

奇病"ミイラ”

ババヌキ部下たち

「"疫病(エキサイト)弾”を撃てェ!!!」

囚人たち

「ギャア」

ルフィ

「くそー。」

「あいつら囚人ばっか狙いやがって。」

また、"疫災(エキサイト)弾”が囚人のひとりに当たってしまいます。

囚人のひとり

「ぐわァ!!」

「ウゥ!!」

「くそ…。」

「撃たれた…!!」

囚人の撃たれた箇所がドクロマークになり、じわじわとやけどのような痕が広がっていきます。

撃たれた囚人

「熱い熱ィ!!!」

「助けで広がる。」

周りにいた囚人

「わァ!!」

「寄るな!!」

撃たれた囚人

「熱ちゃちゃちゃ!!!」

 

ダイフゴー

「ああそうだ言い忘れた。」

「その"伝染病”の病名だが…。」

「撃たれた箇所から広がる高熱…!!」

「焼ける様な全身の痛み!!」

「吹き出す血液…!!!」

撃たれた囚人

「あぁああ!!!」

ダイフゴー

「苦しみ続け…。」

「のたうち回り無差別にその苦しみを人に伝染(うつ)す…!!!」

周りの囚人たち

「うわぁ!!」

撃たれた囚人の周りにいた囚人達は逃げ回っています。

ダイフゴー

「見ろ!!」

「アレが感染者達のなれの果て。」

「まるで干涸(ひから)び腐った植物のようだ!!!」

ルフィ

「…!!!」

ダイフゴー

ダイフゴー

ダイフゴー

「クイーン様の傑作の一つ!!」

「その名も奇病『ミイラ』!!!」

ダイフゴー

「行け!!」

「お前らは今!!」

「触れるだけで敵を倒せる"人間兵器”だ!!!」

ルフィ

「!」

 

ババヌキ

「お前たちも行け!!」

「反逆者になりたいか!!?」

囚人たち

「!!!」

感染した囚人達、ババヌキの部下達に囲まれるルフィ達。

 

ババヌキ

「結局!!」

「兎丼の全員敵じゃねェか!!!」

ルフィの行動

ミイラに感染した囚人

「出て行っでぐれ…!!」

ルフィ

「!!!」

ミイラに感染した囚人

「おばえ達が来゛なぎゃ…。」

「こんな事には…!!」

ルフィ

「!!!」

ミイラに感心した囚人

「あんたらがも゛し本当に…。」

「20年前に死んだ筈(はず)の赤鞘の侍達だったとしても。」

ルフィ

「…。」

「…」

ミイラに感染した囚人

「勝てやしねェんだ…!!!」

「カイドウには…。」

「あの空を飛ぶ巨大な龍には!!!」

「『百獣海賊団』には誰も敵わねェ…!!!」

河松

「…。」

雷ぞう

「…。」

ミイラに感染した囚人

「見ろ…!!」

「その部下の一人が作った、たった一つの"兵器”で…。」

「この脅威…!!」

「この絶望的な力…!!!」

「そうだ!!」

「他所者(よそもの)のお前が来なきゃ…。」

「この兎丼にもただ"日常”が続いただけ…!!」

「こんな目にあわずに…。」

ルフィ

「…。」

ルフィは、ムカッときてミイラに感染した囚人の顔をつかみます。

ミイラに感染した囚人

「え!!?」

「ダメ!!」

「ルフィ太郎さん。」

「触っては…!!」

ミイラに感染した囚人

「…!!」

 

ルフィは、囚人の顔に触れている手からボツボツと感染していきます。

見る見るうちに全身に感染が広がっていくルフィ。

ルフィ

「…!!」

「止まれお前ら!!!」

ルフィは腕を伸ばして囚人たちを体を張って止めます。

ミイラに感染した囚人たち

「えー!!?」

「!!?」

「!!」

「自分から…!!?」

ダイフゴー

「バカか!!?」

雷ぞう

「何をするルフィ太郎殿!!!」

ルフィ

「なにが脅威だ…!!!」

ルフィ

ルフィ

「何が絶望的な力だ…。」

「こんなもん。」

「全然効かねェ!!!」

チョッパー

「ウソつけ!!」

「早く離れろルフィ!!!」

ルフィ

「オレの知ってる"侍”達は。」

「みんな強ェのに。」

「お前ら心の中までバキバキに折られやがって。」

「何が"日常”だ。」

囚人たち

「…!!」

ルフィ

「目ェ覚ませ!!!」

「お前らただの○隷だ!!!」

囚人たちを吹き飛ばすルフィ。

囚人たち

「!!?」

「…!!!」

そのやりとりを物陰から、モモの助とお玉が見ていました。

お玉

「…。」

「アニキ達ぶじでやんす…。」

お玉はホッとしています。

モモの助

「ぶじか!?」

「顔色わるいでござるぞ。」

モモの助は竜の姿になっています。

ダイフゴー

「あの野郎正気か…!?」

ルフィ

「オレが他の国から来てて何が悪い!!」

「他所者(よそもの)がこの国守っちゃいけねェのか!!?」

囚人たち

「!!」

「…!!」

ルフィ

「おれは約束したんだ。」

「九里で…。」

「自分のメシをおれにくれた『たま』って友達(ダチ)と!!」

「ここを腹いっぱいメシの食える国にしてやるって!!!」

囚人たち

「!!」

お玉

「アニキ…。」

ルフィ

「オレ達がこの国出る頃には!」

「お前が毎日腹いっぱいメシ食える国にしてやる!!」

お玉は以前ルフィが自分に言っていたことを思い出しました。

ルフィ

「それができなきゃここはずっと○獄だ!!!」

「おでんの話なら聞いた!!」

「あいつはすげェ!!」

「でも20年前おでんがカイドウに○された日。」

「この国は止まったんだろ!!?」

「おれ達はカイドウに勝ちに来たんだ!!!」

囚人たち

「!!?」

ルフィ

「それを味方に邪魔される筋合いはねェ!!!」

「ーだから今ここで決めろ!!」

「おれ達につくか…。」

「カイドウにつくか!!」

囚人たち

「!!!」

「…!!」

「…本気か…。」

「まだチャンスを…。」

「くれるのか…!?」

囚人たちは次々に崩れ落ちるように座り込んでいきます。

ヒョウ五郎

"心を掴んだ…。”

"何という掌握(しょうあく)力!!”

『兎丼』制圧!

ババヌキ

「まずいな。」

「心揺れちまってんじゃねェか。」

「ーだが隙だらけ。」

「あの真ん中に撃ち込めば…。」

「大パニックでまた状況逆転だ!!」

「この"疫災(エキサイト)弾”200発分のウイルスが飛び散る。」

「"疫災散弾(エキサイトショット)で!!”」

ババヌキは自分の腹にいるゾウの鼻に『疫災散弾(エキサイトショット)』を入れて構えます。

ババヌキ

「パオパオパパパ。」

「"エレファ~ント”」

河松がいち早くババヌキの異変に気づきます。

河松

「ん!?」

「おい!!」

「ババヌキがこっちに何か撃つ気だぞ!!」

ババヌキ部下たち

「まさか看守長それ!!」

「ダメだやめてくれー!!」

ババヌキの腹のゾウがはにもくしゃみを出しそうな状態です。

ババヌキ

「もう遅い!!!」

もうダメだと思われたその時、ルフィがゾウの鼻を「きゅっ」と結んでしまいます。

ババヌキ

「え。」

ルフィ

「ちょっとやべェ未来見えたから…。」

ババヌキ

ババヌキ

ババヌキの腹のゾウは、くしゃみを抑えることができず、そのまま『疫災散弾(エキサイトショット)』が暴発してしまします。

ババヌキ

「パギャー!!!」

ババヌキ部下たち

「ババヌキ様ァ~!!!」

「看守長~!!!」

ババヌキはその場に倒れてしまいました。

ババヌキを倒したルフィは、スタスタと歩いてきます。

河松

「何と頼れる男…!!」

ルフィ

「あと頼む。」

ルフィはそう言うと何かを指さします。

その先にはダイフゴーが…。

 

囚人たちが闘志を燃やしてダイフゴーに近づいていきます。

ダイフゴー

「おい待て、てめェら。」

「思い出せ。」

「看守に盾突いた場合の刑その1…!!」

囚人たち

「知ってる。」

「いいんだ。」

「おれ達は"反逆”する事にした!!!」

ダイフゴー

「!!?」

囚人たち

「ウオオオ~!!」

ダイフゴー

「ギャア~!!!」

決戦8日前ー

敵陣にバレる事なく『兎丼』制圧!!

 

ヒョウ五郎

「見事だ"麦わらの人”…!!」

「とんでもねェ助太刀を連れて来たな錦えもん!!」

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感想・考察・まとめ

なんだかんだで、ルフィたちが無事に『兎丼』制圧を成し遂げることができた回となりました。

予想していたモモの助の出番は、それほどありませんでしたね。

 

しかし、ルフィの持つカリスマ性が十分に表現されることとなりました。

ルフィの魅力の一つは、自分が率先して危険に立ち向かい、まわりを鼓舞し、導いていくところにあります。

今回も『ミイラ』に感染した囚人たちに、あえて立ち向かうことによって、周りの心をわしづかみにしましたよね。

やはり言葉よりも、行動で示すほうが、グッとくるものがあるのでしょう。

 

ただ、少し気になることと言えばキッドとキラー。

この2人が、今後どのような行動を起こしていくのでしょうか。

『兎丼』を制圧した後、ルフィたちはどうするのでしょうか。

今後のワンピースワノ国編ますます盛り上がっていくものと思われます。

次回も楽しみですね。

最新話の確定ネタバレは、

毎週土曜日の午前中

に更新していきます。

楽しみに待っていてください!

ぜひ、この記事をブックマークしておいてください。

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