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ノーサイドゲームのドラマ原作やモデルをチェック!あらすじを紹介

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2020年の東京五輪に先駆け、ラグビーワールドカップが、2019年9月に日本で開催されます。

テレビでスポーツニュースを観ると、何かとラグビー特集が組まれていたりしますが、ドラマ界でもラグビーを題材としたドラマが放送されます。

放送時期は、2019年7月7日21時、TBS日曜劇場枠で放送開始!

そして、気になるタイトルは、『ノーサイドゲーム』というのですが、一体どんなあらすじのドラマなのでしょうか?

また、原作やモデルがあるのかも気になりますので、本記事で調査し、まとめていきます!

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ラグビーを題材にしたドラマ放送決定!

1960~1980年代、

  • 中村雅俊
  • 山下真司

などを主演に構え、『ラグビー』を題材にした青春ドラマが流行していたことを覚えていますか?

もちろん、今の若者達は、そんなドラマが放送されていたことすら記憶にないはず…

何よりも、『スクールウォーズ』放送終了以降、約34年間もの間、ラグビーを題材とした青春ドラマが放送されていなかったのですから無理もありません。

ただ、2019年は、日本で開催されるラグビーワールドカップ2019の影響もあり、何かとラグビーの話題で盛り上がっていますよね。

ラグビー人気にあやかり制作されたドラマ…

そのことも影響されているのか、ついに約34年ぶりに、ラグビーを題材とした連続ドラマが放送決定となりました。

タイトルは、冒頭でもお話したとおり『ノーサイドゲーム』。

大泉洋さんが主演を務め、

『左遷された主人公が、工場総務部長と兼務して低迷したラグビーチームを立て直す』

というドラマなんだとか…

それにしても、

上司の画策する企業買収に異を唱えただけで左遷まで受けてしまう話

には、だただだ理不尽さを感じてしまいます。

正しいものが、一部の勝手な水戸黄門の印籠を振りかざす超愚か者のために、差別を受けて傷つけられていく…

正直なところ、そんな光景は見たくもありませんが、ドラマで勧善懲悪を描くには、これくらいの不遇は必要なのかもしれません。

主人公・君嶋隼人は、ラグビー超ド素人のGM

ちなみに、大泉洋さん演じる主人公・君嶋隼人は、ほとんどラグビー経験無し(というかラグビーをやっていたかどうかも不明…)の超ド素人。

そんな君島が、ゼネラルマネージャー(GM)としてチーム経営を再建させていくことが本当に可能なのか?

果たして君島が、どこまでチームを再建できるのか、楽しみにしながらドラマを観たいものです。

『ノーサイドゲーム』のドラマ放送時間は?

ドラマ放送は、

2019年7月7日(日)21時から

TBS日曜劇場枠にて放送開始…

ぜひ、君嶋隼人の奮闘ぶりと、ラグビーチーム再建へのドラマを楽しみましょう!

 

『ノーサイドゲーム』のあらすじとネタバレ

久しぶりにラグビーを題材としたドラマが放送決定となり、放送前から楽しみにしている人も多くいるのではないか…

そんな印象のTBSドラマ『ノーサイドゲーム』ですが、最も気になるのは、やはりあらすじですよね。

では、ノーサイドゲームのあらすじをネタバレしていきますね。

『ノーサイドゲーム』のあらすじ

大手自動車メーカー『トキワ自動車・経営戦略室』で働く君島隼人(演・大泉洋)は、営業部の意見書を審査する立場にあたるベテラン社員。

すでに、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで謳われた存在です。

ある日、君島は、営業部の長であり、常務取締役でもある滝川圭一郎(演・上川隆也)が推進する買収計画に意見してしまいます。

何やら、会社の利益にならずに間違っている行為と感じたために、相手を選ばずに意見したようですが、そのことが、滝川の逆鱗に触れることに…

上司に意見し報復人事で左遷…

結果として、買収計画が失敗に終わり、その責任を追わせようとしたのか、滝川からの報復人事を受けて、君島は『横浜工場総務部』へ左遷。

役職としては部長職ですが、トキワ自動車本社からは、遠い役職に違いなく、君島は落胆してしまいます。

さらに君島に追い打ちが…

何故か低迷ラグビーチームのGMも兼務…

それは、

横浜工場総務部長は、慣例として、トキワ自動車ラグビー部『アストロズ』のゼネラルマネージャーを兼務しなければならない

ということ…

一時は、強豪チームとして社会人トップリーグで活躍してきたものの、今では低迷しリーグのお荷物的立場にあるようです。

そんな低迷チームの再建も行わなければならず、いくら優秀な社員とはいえ、ラグビー初心者の君島にとっては、さらなる重責…

絶体絶命に陥ってしまった君島ですが、なんとか前向きに仕事に取り組み、アストロズ再建にも動き始めます。

低迷ラグビーチーム『アストロズ』再建へ…

まずは、

『優勝を争うためには優秀な監督が必要!』

と考え、君島は大学の友人で、城南大学をリーグ3連覇に導いた柴門琢磨(演・大谷亮平)の招聘に動き始めます。

ちなみに柴門は、型破りなタイプ…

城南大学を3連覇に導いて入るものの、これまでの伝統をぶち破る指導をしていたため、OBに嫌われ更迭されていたのです。

しかし君島は、そんなことお構いなく、今までの伝統を壊しても良いからと、アストロズを再建のために柴門を招聘したのです。

柴門も君島からのオファーを受け入れ、チームの運営・経営は君島が、チーム強化は柴門が担当することとなり、アストロズ再建に動くのです…

 

以上が、ノーサイドゲームのあらすじネタバレです。

『ノーサイドゲーム』は正しいと信じた道を貫く人の物語

相手が誰であれ、正義を貫こうとした真っ直ぐな男・君島隼人が、上司に異議を唱えたことで、報復人事を受けてしまう…

それも、よりによって低迷するラグビー部の再建まで背負わされ、前途多難な人生を歩むことになり、心が折れてもおかしくない状況ですよね。

また、異議を唱えた相手・滝川からは、

アストロズが利益を何一つ生んでおらず、会社にとっては邪魔だと運営を妨害される

など前途多難。

一方、アストロズの監督に就任する柴門を更迭させた津田三郎(演・渡辺裕之)は、ライバルチーム『サイクロンズ』の監督として立ちはだかります。

まさに、修羅場化していますが、正しいことを貫く男たちの物語として、最終的には成功に導いていくことでしょう。

それだけに、君島たちがどんな再建を見せてくれるのか楽しみですね。

 

ドラマ『ノーサイドゲーム』の原作・モデルは?

最後に、ドラマ『ノーサイドゲーム』の原作・モデルに触れていきたいと思います。

ノーサイドゲームの原作

ドラマ『ノーサイドゲーム』の原作は、ズバリ!

作家・池井戸潤さんの同名小説が原作となっています。

これまで池井戸潤さんの作品は

  • 半沢直樹
  • ルーズヴェルト・ゲーム
  • 下町ロケット

と、3作もTBS日曜劇場枠としてドラマ化されています。

TBSとは何かと縁が深く、今回の『ノーサイドゲーム』も、TBS日曜劇場枠にてドラマ化されます。

それだけに、最強タッグが結成され、また面白い作品が描かれるのでは?とワクワクしてきますね。

『ノーサイドゲーム』のモデルは?

『ノーサイドゲーム』は、報復人事によって左遷させられた君嶋隼人が、低迷しているラグビーチーム『アストロズ』を再建するドラマです。

では、この原作にはモデルが存在していたのでしょうか?

これは、あくまでネット上で推測されている話ですが、実は大手電気メーカーとして有名な、

『東芝』

が、モデルになっているのではないかと推測されています。

東芝が引き起こした不祥事

確かに、2015年5月、東芝で不正会計問題が勃発し、以降何かと騒動を引き起こし、2017年には巨額損失問題にまで発展…

一時は、ラグビーチームを解体させる話も出ていましたよね。

これらの事象と、ノーサイドゲームのストーリーは酷似しています。

モデルが、東芝ラグビー部にあると考えるのは、あながち間違いとは言えません。

東芝モデル説は、あくまで憶測…

ただ、どこまでいっても憶測にすぎない話…

原作者である、池井戸潤さんが東芝をモデルとしたと証言しているのであれば、まだしも、そのような話は、今のところ見当たりません。

なので、『東芝』がノーサイドゲームのモデルである話は、断言できない推測としか言えません。

ただ、状況が酷似しているラグビーチームが実在しているとわかると、感情移入しやすくなるとは思います。

果たして、君島はどのようにして、アストロズを再建していくのか…

ぜひ、ドラマ『ノーサイドゲーム』での君島の手腕に注目してみてくださいね!

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まとめ

ラグビーワールドカップ2019開催が近づき、一足早く7月からTBS系列にて、ドラマ『ノーサイドゲーム』が放送開始されます。

主演に大泉洋さんを迎え、低迷しているラグビーチーム『アストロズ』の再建を命じられ、奮闘していくドラマ…

『ノーサイドゲーム』のあらすじを調べていくと、その道のりの険しさや、理不尽な社会のあり方なども見られ、何度ももどかしい気分になります。

ただ、

  • 半沢直樹
  • 下町ロケット

などを手がけた池井戸潤さんの同名小説が原作に使われ、また、

「東芝ラグビー部がモデルに描かれているのではないか?」

という話もあるだけに、ドラマが楽しみになりますね。

いろんな意味でドラマ『ノーサイドゲーム』に期待したいものです。

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