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僕のヒーローアカデミア最新話(236話)確定ネタバレ!週刊少年ジャンプ最新号より

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2019年7月22日発売の週刊少年ジャンプ2019年34号(最新号)掲載の僕のヒーローアカデミア最新話(236話)のネタバレとなります。

最新話(236話)のネタバレと合わせて、今後の考察や感想などもまとめていきます。

 

最近のストーリーでは、異能解放軍とヴィラン連合との激突が行われています。

とくに最近注目されているのが、四ツ橋と死柄木の戦いです。

四ツ橋には、

『ストレス』という異能があり、ストレスをためることによって強靭・巨躯になっていくこと

が判明しています。

かなりのストレスを抱え、巨大化した四ツ橋は、ものすごい力で死柄木を追い詰めていきます。

追い詰められる死柄木も反撃します。

激戦の行方も気になるところですが死柄木の覚醒を思わせるようなシーンも描かれており、ますます盛り上がりを迎えています。

はたして、これからどのようにストーリー展開されていくのでしょうか。

 

まずは、前回までの僕のヒーローアカデミア235話『志村転弧:オリジン』のネタバレから確認していきましょう。

続けて、最新話(236話)のネタバレもしていきますよ。

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僕のヒーローアカデミア235話ストーリー確定ネタバレ

死柄木は、なぜ死柄木から反撃を受けたのかを考えていました。

その攻撃は、

今までの死柄木にはない攻撃

だったからです。

死柄木の感覚が研ぎ澄まされていくなか、四ツ橋もさらなる攻撃の体勢を整えていきます。

 

そんな中、死柄木の回想シーンに。

死柄木が5歳の頃、志村転弧だった時、家にはある一つのルールがありました。

ヒーローの話をしてはいけない。

父親が決めたルールで、転弧はそのルールを破りよく叱られていました。

転弧は5歳にして、まだ個性が発動せずに無個性だと思われており、父親はヒーローを目指している転弧を不幸にしたくないためのルールだと言っていたのです。

そんなある時、転弧の姉の華は父親のある秘密を転弧に教えてあげます。

志村菜奈と弧太朗

志村菜奈と弧太朗

それは自分たちの祖母はヒーローだったことでした。

喜び希望を抱く転弧でしたが、この秘密を知られてしまったことを父親に気づかれてしまいます。

怒りを抑えられない父親。

あまりの恐ろしさに姉の華はその仕業(しわざ)を転弧のせいにしてしまいました。

父親が転弧に手を上げてしまったことで、転弧の家は崩壊しています。

そんな中で転弧は初めて『崩壊』の個性を飼い犬に発動させようか、というところで次の話に続きます。

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僕のヒーローアカデミア最新話(236話)確定ネタバレ『志村転弧:オリジン2』

初めての崩壊

転弧は、飼い犬のモンちゃんと一緒に家の庭に出されていました。

転弧が泣きながらモンちゃんを抱きしめていると突然モンちゃんが崩れ落ちてしまします。

転弧

「え…?」

「モンちゃん?」

「え?」

動かなくなったモンちゃん。

どうしてこんなことになったのか転弧は理解ができずに混乱してしまいます。

 

その時、姉の華が転弧のもとに…。

「転弧ー。」

「あのね…。」

「あのね…。」

「ごめんね。」

「違うの。」

「ひみつって言って見せたの私なのに。」

「ごめん。」

 

転弧は混乱で呼吸が荒くなっていきます。

転弧

"華ちゃん。”

"モンちゃんが。”

"声が。”

転弧の異変に気が付き華は転弧のもとに駆け寄ってきます。

「…!?」

「…どうしたのー…。」

「やああ。」

華は動かなくなってしまったモンちゃんを見て悲鳴を上げて逃げてしまいます。

転弧

"待って。”

"行かないで。”

”声が出ないの!”

"痒い。”

"華ちゃん。”

"痒い。”

"誤りに来てくれたんでしょ。”

"ねェ!!”

"なら今度は守ってよ!!”

"たすけてよ!”

"華ちゃん。”

転弧は姉の華に助けを求めるため、すがるように両手で掴んでしまいます。

「か。」

その瞬間、華もモンちゃんと同じように崩れ落ちてしまいます。

転弧

"すごく悪い敵(ヴィラン)が僕らを狙ってるんだと思った。”

"モンちゃんが崩れたのも。”

"華ちゃんが崩れたのも。”

そいつの所為(せい)だと。”

"この時はまだ。”

「っー。」

転弧は顔を掻きむしり、気分が悪くなってうずくまってしまいます。

転弧の想い

転弧

"いや。”

転弧がうずくまっていると、触れている地面に亀裂が入ります。

 

「ひっ!!?」

転弧を心配して転弧の母と祖父母が様子を見に来ます。

転弧

"今思えば。”

"僕はこの時既に理解していたのかもしれない。”

転弧は母親に助けを求めるように手を差し出します。

すると地面の亀裂がが母親に向かっていくのです。

転弧は母親が言っていたことを思い出します。

母親「お父さんは…。」

「ただ…。」

「知ってるの。」

「ヒーローが大変だって事。」

転弧

"何で父を庇(かば)うんだろう。”

"何で泣くなとしか言ってくれないんだろう。”

"もう嫌だよ僕。”

"小さな。”

"小さな積み重ね。”

"皆、嫌いだ。”

転弧の周りの地面が崩壊していきます。

 

転弧母

「転弧。」

転弧と母親

転弧と母親

転弧の母親は辺りが崩壊していくなか転弧のもとに駆け寄っていきますが…。

転弧の目の前で崩壊してしまいます。

 

転弧

"あの時僕は。”

転弧の痒みの原因

書斎にいた転弧父は庭の異変に気だ付き庭へ。

庭の惨劇を見て、転弧父は驚き震えてしまいます。

転弧父は、自分の母親の手紙に書いてあった一文を思い出しました。

弧太朗(転弧父)

弧太朗(転弧父)

これからどうか笑って暮らせるように。

転弧

「おっおっ。」

転弧は泣きながら顔を掻きながら父親に近づいていきます。

転弧

「おっ。」

「おっとう。」

「お父さ。」

「ごめ゛ん゛な゛ざい゛。」

家の庭全体が崩壊していきます。

 

転弧父

「わ゛っ。」

転弧

「あ゛あ゛あ゛あ゛。」

転弧は父親に駆け寄っていきます。

転弧父

「ー!」

転弧父は、近くにあった高枝切りばさみを掴み、思わず転弧を殴ってしまいます。

転弧

"お父さん。”

転弧父は転弧の○意を感じ取ります。

転弧父

「やめろ。」

「転弧!」

 

転弧は、父に向って声にならない声をあげながら駆け寄っていきます。

転弧

"この時僕は。”

"明確な○意をもって。”

"父に触れた。”

「○ねェ。」

転弧

転弧

"途方もない快感が全身を貫いた。”

"心のどこかでずうっと。”

"望んでいたんだろう。”

"こうなる事を。”

"痒みはもう感じなかった。”

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感想・考察・まとめ

今回の僕のヒーローアカデミアは、衝撃かつ恐ろしい回となりましたね。

死柄木の幼少時代、志村転弧として個性『崩壊』が初めて発動。

5歳の頃、初めての発動にして、これほどの力を持っているなんて驚きです!

転弧が憧れていたヒーローから、死柄木という敵(ヴィラン)になってしまった強い想いが描かれていました。

結局、

『父親がヒーローだった自分の母親である志村菜奈のことを憎んでいたこと』

により、死柄木にその憎しみが伝染してしまったということなのでしょうか。

痒みの原因は、父親への想いからだったんでしょう。

 

『父の建てた家が崩壊したことによって、痒みが治まった』

とありましたからね。

 

志村菜奈は、オールマイトにワン・フォー・オールを継承した人物。

前回からの話は、今後、ヒーロー側の緑谷少年たちとも、必ず関係していく内容だと思われます。

死柄木の昔の回想シーンが続いています。

四ツ橋との決着もまだついていません。

次回、四ツ橋の決着はつくのか。

それともまだまだ重要な回想シーンが続くのでしょうか。

どちらにしても目が離せません。

これからも僕のヒーローアカデミア楽しみです。

最新話の確定ネタバレは、

毎週土曜日の午前中

に更新していきます。

楽しみに待っていてください!

ぜひ、この記事をブックマークしておいてくださいね。

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